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9月13日の「ごごナマ おしゃべり日和」のゲストは歌手の安田祥子さんと由紀さおりさん!

 

安田祥子さんと由紀さおりさんといえば、姉妹デュエットによる童謡が有名ですよね。

 

2人の衰えのない綺麗な声は、心が洗われます。

 

今回は、「ごごナマ おしゃべり日和」に出演する由紀さおりさんに注目しました。

由紀さおりさんのプロフィール

出典 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

 

由紀さおりさんは1948年11月13日生まれの歌手、タレント、女優。

 

群馬県桐生市出身。

 

洗足学園第一高校を経て、洗足学園短期大学英文科卒業。

 

本名は安田章子。

 

安田音楽事務所所属。

 

由紀さおりさんは、父親の仕事の関係で群馬県桐生市に住んでいましたが、父親の仕事が区切りがついたため、3歳の時に横浜市鶴見区に引っ越したそうです。

私が生まれる前から、父の仕事の関係で家族は群馬県で暮らしていて、終戦もそこで迎えました。戦後私が生まれ、父は軍需工場の閉鎖など、終戦処理の仕事をその地で任されていたため、私たちはしばらく群馬県で暮らしました。
当時のことは断片的にしか覚えていませんが、私たち家族は眼科を営む方の離れをお借りして暮らしていました。大きなお宅で、玄関の脇には、木造の階段がありました。私には兄と姉がいて、私は3人兄弟の末っ子ですが、皆で、その手すりをすべり台にして遊んで騒いでいたので、「うるさい」とよく叱られたものです。

出典 https://www.stepon.co.jp/

 

引越し先の横浜の家の近くに小学校があり、その小学校で「ひばり児童合唱団」が講堂で練習しているのを聞いた姉の安田祥子さんが興味を示したことから、安田祥子さんが「ひばり児童合唱団」に入団し、その後、4歳の由紀さおりさんも「ひばり児童合唱団」に一番年少のクラスに入団しています。

 

由紀さおりさんが小学校2年生の時に、川崎市に二階建ての家を建てたため、引越しをされています。

引っ越したあとも合唱団には所属し、私は姉と共に童謡歌手としても活動をしていました。中学三年生くらいになると、CM曲を歌う仕事などもいただくようになりました。私も姉も幼い頃から合唱団にいたので、ぱっと譜面を見るだけで歌うことができたのですが、CM関係の方がその技術を買ってくださったのです。

出典 https://www.stepon.co.jp/

 

高校に入った由紀さおりさんは、そのまま童謡歌手を続けるか、大人の歌を歌える歌手を目指すか迷い、17歳の時に、キングレコードから本名名義で「ヒッチハイク娘」でソロデビューしています。

 

しかし、この曲はヒットせず、その後、由紀さおりさんはキャバレーやナイトクラブへの出演を行いながら、辛い時期を過ごすことになります。

 

1969年、20歳のときに、由紀さおり名義で再デビューし、リリースした「夜明けのスキャット」が150万枚の大ヒットとなり、NHK紅白歌合戦に初出場!

 

1970年、「手紙」で6週連続1位を獲得!

 

1973年、「恋文」で日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。

 

1983年には、映画「家族ゲーム」に沼田千賀子役で出演し、日本アカデミー賞助演女優賞を受賞。

 

1985年から、姉・安田祥子さんとの童謡コンサートをスタート!

 

2011年、アメリカのジャズオーケストラPink Martiniとのコラボレーションアルバム「1969」をリリースし、世界50か国以上で発売し、世界的ヒット!

 

2012年、紫綬褒章受章。

由紀さおりさんは2回結婚している!

由紀さおりさんは、1969年に音楽ディレクターの大森昭男さんと結婚しています。

出典 http://www.acc-cm.or.jp/

 

しかし、大森昭男さんとは結婚14年目に離婚しているようです。

 

大森昭男さんは2013年頃から闘病の末に、2018年3月に亡くなっているそうです。

 

大森昭男さんのプロフィールは以下のとおり。

1936年生まれ。CM音楽プロデューサー。60年、コマーシャルソングの創始者、三木鶏郎の「冗談工房」に入社、ディレクターとなる。65年、作曲家の桜井順とブレーンJACK設立。72年、ON・アソシエイツ音楽出版設立。CM音楽に大瀧詠一、山下達郎、坂本龍一、鈴木慶一、大貫妙子、井上鑑などをいち早く起用。77年「三ツ矢サイダー」、78年「資生堂・サクセスサクセス」、79年「資生堂・君の瞳は10000ボルト」、81年「ミノルタ・今の君はピカピカに光って」など数々の話題CMを手がける。これまでにレコーディングした曲は約3000。ON・アソシエイツ音楽出版代表。

出典 http://www.fmp.or.jp

 

由紀さおりさんは大森昭男さんと離婚された後、もう一度結婚され、離婚しているようです。

20歳のときに『夜明けのスキャット』で再びデビューをすると、それがヒット作となり、やっと軌道に乗ることができたのです。
実は私は、この年に最初の結婚をして、川崎の家を出ています。その後、二度の離婚を経て、そのたびに引っ越しもしましたが、今はメゾネットタイプのマンションに一人暮らしです。

出典 https://www.stepon.co.jp/interview/vol_51/

由紀さおりさんの年齢は?

由紀さおりさんの年齢は実際69歳なんですが、69歳とは思えないほど若々しいですよね。

 

でも、何でそんなに若々しいのでしょうか?

 

それは、由紀さおりさんが歌を歌っているからなんです。

 

正しい発声法で歌を歌うということは、有酸素運動になります。

 

また、歌を歌うことで表情筋を働かせることになります。

 

他にも歌を歌うことは、脳のはたらきを活性化させるなどの効果があります。

 

歌を歌うことは、美容にも健康にも優れた効果をもたらします。

由紀さおりさんの国籍は?

由紀さおりさんの国籍を検索されている方が多いようです。

 

由紀さおりさんの本名が、韓国人に多い安田という名字なのも、原因かも知れません。

 

また、両親の国籍が韓国とか書かれているサイトもありましたが、根拠が書かれていないものがほとんどです。

 

確かに、由紀さおりさんは韓国人に見えないこともありませんが、純粋な日本人でも韓国の方に似ている方は結構いますよね。

 

私自身、コリアン航空に乗った時に、韓国人に間違われたことがありますが、私は純日本人です(笑)

 

結局、由紀さおりさんの国籍が日本であろうと韓国であろうと、どうでもいいような気がしますが、どうなんでしょうね。

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最後に

世界的に評価されている由紀さおりさんですが、ずっと亡くなるまで、歌い続けていただきたいと思います。

 

「ごごナマ おしゃべり日和」の放送、楽しみにしたいと思います。

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