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ゆで卵の殻って、うまく取れないとイライラしますよね。

 

殻に白身がくっついて、卵がボコボコだと見た目も悪いです。

 

できることなら、ツルンとした綺麗なゆで卵がいいですよね。

 

NHKの情報番組「あさイチ」を見ていたら、ゆで卵の殻むきの裏ワザの方法を3つ紹介していました。

 

「あさイチ」では、3つの「ゆで卵の殻むきの裏ワザの方法」の中で、どの裏ワザのむき方がいちばん早いかの検証をしていました。

 

今回は、「あさイチ」で紹介していたゆで卵の殻むきの裏ワザをご紹介します。

ゆで卵の殻むきの裏ワザ1

ゆで卵の殻むきの裏ワザの方法の1つ目は、茹でる前に小さな穴を開けておく「穴あけ」です。

 

穴をあけるのは卵のお尻の方で、尖った方ではありません。

 

卵の殻の表面には気孔と呼ばれる無数の穴が開いていて、そこから炭酸ガスや水分が抜けていき、お尻の方にある気室が大きくなっていきます。

 

卵のお尻の方に穴を開けることで、炭酸ガスが抜けていき、むきやすくなります。

 

画びょう等で小さな穴を開けますが、穴が大きすぎると、卵を茹でている時に白身が出てくるので要注意!

 

最近は100均などでも卵の穴あけグッズが売っているので、それを利用するのもいいと思います。

ゆで卵の殻むきの裏ワザ2

「あさイチ」で紹介していたゆで卵の殻むきの裏ワザの2つ目は、茹でた卵をゴロゴロ転がす方法です。

 

まな板などの上に、軽くひびを入れたゆで卵を置き、軽く押し付けるようにゴロゴロ転がします。

 

この時に力を入れ過ぎると、ゆで卵自体が割れてしまうので気をつけてくださいね。

 

これだけで、ゆで卵の殻が綺麗に取れます。

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ゆで卵の殻むきの裏ワザ3

「あさイチ」で紹介していたゆで卵の殻むきの裏ワザの3つ目は、タッパーなどの容器の中に、軽くひびを入れたゆで卵と半分ほどの水を入れて振る「シェイク」です。

 

「シェイク」して、ゆで卵の全体にひびが入ったら、殻をむくだけです。

 

これで、ゆで卵の殻が綺麗に取れるそうです。

ゆで卵の殻むきの裏ワザ4

「あさイチ」では紹介していませんでしたが、ゆで卵の殻むきの裏ワザとして、卵を茹でた後に急速に冷やすという方法もあるようです。

 

加熱することで、膨張した卵白のタンパク質が、急速に冷やされ収縮し、卵殻膜との間に隙間ができ、殻がむきやすくなるそうです。

最後に

ゆで卵を作る時は、新しい卵を使うよりも、古い卵を使った方がむきやすいといわれています。

 

それは、卵の殻の表面の気孔から炭酸ガスが抜けていき、卵と殻の間にできる気室が大きくなるから。

 

古い卵の方が食感もいいようです。

 

ただし、卵には賞味期限があるので、そこはご自身の判断でお願いします。

 

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