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10月11日の「ごごナマ おしゃべり日和」のゲストは、落語家の柳家喬太郎さん!

 

今、最もチケットが取れない落語家の一人といわれているそうです。

 

今回は、「ごごナマ おしゃべり日和」に出演する落語家の柳家喬太郎さんに注目してみました。

柳家喬太郎さんのプロフィール

出典 https://www.cinra.net/

 

柳家喬太郎(やなぎや きょうたろう)さんは、1963年11月30日生まれの落語家。

 

東京都世田谷区出身。

 

本名は小原正也さん。

 

柳家喬太郎さんは、中学生の頃から落語が好きで、日本大学高校時代から「大学で落研に入るんだ」と決めていたそうです。

 

このため、一番入りやすかった日本大学商学部に進学しています。

 

日本大学進学後は、すぐに落語研究会に入りますが、先輩に大いに驚かれたようです。

大学に入学してすぐ、落語研究会の門を叩いたんですが、先輩からずいぶん驚かれましてね。当時、落研なんていったら、自分から入るものじゃないんです。だまして入らせるサークルなんですよ。「半分、女子部員です」なんて、ウソの垂れ幕をしゃあしゃあと出していましたから。実際入ってみたら、女子部員は32人中4人。全く、ひどいもんですよ。

出典 https://next.rikunabi.com/

 

柳家喬太郎さんは、落語研究会で「砧家駄楽」という名を名乗り、老人ホームの慰問や成人式の式典で落語を披露していたようですが、落語に夢中になり、自分の成人式に出れずに後で後悔したなんてこともあったようです。

 

大学4年の時には、学生落語選手権で優勝するなど、プロの落語家になろうと思った柳家喬太郎さんでしたが、大学卒業後は、本が好きだったこともあり、福家書店に就職しています。

だけど、落語で食べていこうとは思わなかった。こわかったんです。好きだっただけに、畏怖の念があった。それに僕は、普通の人生が送りたかったんです。安定した仕事を持って、結婚して、子どもを作って、ってね。舌先だけを頼りに家族を養っていくなんて、そんな人生、恐ろしくてとても選べなかったんですよ。

出典 https://next.rikunabi.com/

 

しかし、柳家喬太郎さんは落語への夢が捨てきれずに、1年半で福家書店を退社し、1989年10月、柳家さん喬さんに弟子入りし、「柳家さん坊」として落語の道に進みます。

師匠に弟子入りしてすぐのことです。師匠が「嫌いなものはあるかい?」って私に聞くんですよ。それで「納豆がダメです」って言ったら、翌日「よし、昼メシに買いに行こう」って。納豆嫌いに納豆食わすなんて、死ねって言ってるようなもんですから。意地悪してるのかと思いましたよ。

そしたら師匠が言うんです。「お前ね、これから噺家としてやっていくなら、お客様や先輩方とのお付き合いもある。そんなときに、あれ食えない、これ食えないじゃ、話にならないよ」って。好きなことをさせてもらっているなら、辛抱しなきゃならないこともある。師匠は、それを一番初めに教えてくれました。

出典 https://next.rikunabi.com/

弟子入り当初、師匠にこんなことをいわれたそうだ。

「ゼロからじゃない。マイナスから(のスタート)だよ、お前は」

大相撲では、学生時代の実績があると、幕下付け出しというプラスの立場からスタートする。しかし、落語の世界は「全然逆です」という。

「素直に修業を始めるということにおいては、なまじ落研でやっていたことは垢(あか)みたいなもの。それを落とさなきゃならない。素人のころにやっていた古典落語は今でもできませんね」

出典 ZAKZAK

 

その後、柳家喬太郎さんは売れるまでに、キャバレーの仕事やエロアニメの声優などをこなしたり、結婚して、嫁さんや子供がいるのに、パチンコ店に通って金を稼ごうとした時代もあったそうです。

 

そんな時代を乗り越え、1993年5月に二ツ目に昇進(「喬太郎」と改名)、2000年3月には12人抜きで真打に昇進しています。

 

2001年には彩の国落語大賞を受賞し、2005年から2007年にかけて、3年連続国立演芸場花形演芸大賞を受賞。

 

また、2006年には大衆芸能部門で芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞しています。

 

そして、2014年には落語協会理事に就任。

 

柳家喬太郎さんは俳優としても、2017年の映画「スプリング、ハズ、カム」の主演を務めるなど、落語だけにとどまらない活躍をしています。

 

柳家喬太郎さんの動画はコチラ

柳家喬太郎さんは弟子をとらない?

柳家喬太郎さんは、柳家さん喬さんの一番弟子にあたるそうですが、柳家喬太郎さんは弟子をとらない主義のようですね。

 

ただ、いろいろ調べていくと、2014年に「たろきち」という弟子を取られたという情報があります。

 

「たろきち」さんの字はわかりませんが、ネットでは真偽は不明ですが、辞めたという情報もあります。

 

また、正確な情報がわかったら、追記したいと思います。

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最後に

古典落語ってむずかしいというイメージがありますが、柳家喬太郎さんの落語は純粋に面白い落語です。

 

本来、落語ってエンターテイメントだと思うので、柳家喬太郎さんの落語が人気があるのが分かります。

 

柳家喬太郎さんが出演する「ごごナマ おしゃべり日和」の放送を楽しみに待ちたいと思います。

 

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