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5月31日付で、横浜ベイスターズは山下幸輝内野手、佐野恵太内野手、楠本泰史外野手の3名を登録し、倉本寿彦内野手、荒波翔外野手、乙坂智外野手を抹消しています。

 

そういえば、倉本寿彦内野手、荒波翔外野手、乙坂智外野手って、みんな横浜高校出身の選手ですね。

 

抹消された3人はファームで鍛え直して、1軍に上がって来てほしいと思います

 

さて、今回登録された3人の中で、気になるのは山下幸輝内野手です。

 

山下幸輝選手といえば、2014年に国学院大学からドラフト5位で指名されてから、4年目の選手ですよね。

 

そろそろ活躍しないと、戦力外になりかねません。

 

山下幸輝選手にとっては、倉本寿彦選手がファームに落ちた今がチャンスです。

 

頑張ってほしいと思います。

 

今回は、1軍に登録された期待の若手の山下幸輝選手に注目しました。

山下幸輝選手のプロフィール

 

出典 横浜ベイスターズ

 

山下幸輝選手は1993年1月31日生まれの25歳の横浜ベイスターズの内野手。

 

千葉県君津市出身で右投左打で、背番号は38番。

 

身長173cm、体重72kgとプロ野球選手としては小柄な選手です。

 

関東第一高の3年生の時に甲子園に出場し、2本のホームランを放ち、チームの25年ぶりのベスト8に貢献する活躍をしています。

 

関東第一高を卒業後は国学院大学に進学し、1年生の春から三塁手として定着。

 

国学院大学時代は、4年春にベストナインを獲得するなど勝負強い打撃と強肩を生かした守備でチームに貢献し、2014年に横浜ベイスターズからドラフト5位で指名されています。

山下幸輝選手の1軍での成績

試合 打数 安打 打点 盗塁 打率
2015 23 42 10 2 0 .238
2016 62 98 22 7 3 .224
2017 21 21 3 0 0 .143

 

山下幸輝選手の1軍での成績のキャリアハイは、2016年の62試合出場の22安打。

 

2017年は試合数が減少し、2018年も出場機会が見つかりません。

 

もしかしたら、守備での出場機会があったのかも知れません。

 

また、2018年のファームの成績は37試合に出場し、ホームラン3本、盗塁7個、3割以上の打率を残しています。

 

今シーズンの横浜ベイスターズはアグレッシブに盗塁を仕掛けてきているので、足の早い山下幸輝選手はラミレス監督にとっても使いやすい選手だと思います。

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山下幸輝選手はムシキング?

出典 横浜ベイスターズ

 

山下幸輝と検索すると、ムシキングと出てきます。

 

ムシキングって、セガによるトレーディングカードアーケードゲームのことですよね。

 

何でも、山下幸輝選手は手づかみで捕まえたゴキブリを、ペットボトルに入れてサプリメントを与え飼育していたことから、「ムシキング」というニックネーム親しまれていたそうですが、本人いわく、どんな虫でも触れるだけで、虫はそんなに好きではないようです。

最後に

山下幸輝選手の母親は、山下幸輝選手が小学校6年生の時に、くも膜下出血で亡くなっているそうですが、プロ入りが決まった時に、母親の墓前で「20年現役でいること」を誓ったようです。

 

しかし、プロ野球の世界は厳しいものです。

 

簡単に生き残れるものではありません。

 

実績のない山下幸輝選手にとっては、いかに首脳陣にアピールするかでしょう。

 

頑張ってほしいと思います。

≪追記≫

10回裏、山下幸輝選手サヨナラヒットが出ました!

 

いいアピールになりましたね。

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