Sponsored Links

9月15日の「サワコの朝」のゲストは女優の山村紅葉さん!

 

山村紅葉さんは、母親のミステリ-作家・山村美紗さんの作品を中心に500本以上の2時間ドラマに出演しているそうです。

 

最近ではバラエティ番組への出演も増えていますよね。

 

今回は「サワコの朝」に出演する女優の山村紅葉さんに注目してみました。

山村紅葉さんのプロフィール

出典 http://www.asahi.com/

 

山村紅葉(やまむら もみじ)さんは1960年10月27日生まれの女優。

 

京都府京都市出身。

 

京都教育大学附属高校を経て早稲田大学政経学部経済学科卒業。

 

東宝芸能所属。

 

山村紅葉さんは、1983年に、ドラマ「燃えた花嫁」でドラマデビュー。

山村紅葉さんが女優としてデビューしたのは、早稲田大学に在学中の2年生のとき。京都の実家に帰省したことがきっかけでした。「たまたま、母のところに打ち合わせに来ていたテレビ局のプロデューサーに、『お綺麗ですね。一度ドラマに出てみませんか』といわれて。お世辞のつもりだったのでしょうが、母が『出てみたら』というものだからとんとん拍子で話が進んでしまいました」。その母とは、人気ミステリー作家の山村美紗さん。紅葉さんのデビュー作となった2時間サスペンスドラマ『燃えた花嫁』(1983年放送)も母・美紗さんの作品をドラマ化したものです。

出典 https://www.shiruporuto.jp/

出典 http://chumoku-topic.info/

 

1984年に国税庁国税専門官試験に合格し、1985年大学を卒業後に女優を引退、国税庁国税局に入局し国税調査官として働いていました。

「できれば、男性と対等に働きたいと考えていました。でも、男女雇用機会均等法ができる前のことですから、選択肢は公務員くらい。そんななか、日本の脱税問題を考える機会があって、年間の脱税額の大きさに驚きました。こうしたお金がきちんと納税されて、福祉や教育に使われたら、日本はもっと充実した社会になるのに、と思ったのです」。

こうして選んだ国税専門官は、紅葉さんにとってまさに「天職」だったそうです。母親の影響もあって推理好きで、大学でもミステリークラブに入っていた紅葉さんは、脱税しているのではないかと睨んだ会社があれば、帳簿調べと経営者などとの何気ない会話から矛盾点を探し出し、さながらサスペンスドラマのように脱税の手口を暴いていったといいます。

出典 https://www.shiruporuto.jp/

 

その後、結婚を機に国税局を退局。

出典 http://www.livenan.com/

 

山村紅葉さん本人は専業主婦になる予定だったそうですが、知り合いの女優からピンチヒッターを頼まれ出演したところ、ドラマ出演の依頼が次々と舞い込むようになったそうです。

山村紅葉さんが女優を意識したきっかけは?

専業主婦になる予定だった山村紅葉さんでしたが、ピンチヒッターで出演したドラマをきっかけに、ズルズルと女優を続けていましたが、夫のニューヨーク赴任をきっかけに、ニューヨークの演劇学校に通い出したことで、芝居に対する意識が変わったそうです。

実は、紅葉さんには、ご主人の赴任が決まる前から、翌年の1月に日本で初舞台の仕事が決まっていました。それも主役に次ぐ大きな役。舞台稽古が始まるころに帰国して、初舞台を踏む、そう考えていた紅葉さんに対して、ご主人は現地での新年のパーティーには妻である紅葉さんを伴って出席することを強く望んでいました。紅葉さんが、このことを先輩の俳優さんに相談すると、「出演が決まっている舞台をキャンセルするくらいなら、もう女優は辞めた方がいい」とまでいわれてしまいます。女優の仕事をとるか妻としての役目をとるか、「究極の選択」を迫られた紅葉さんを一つの決断に導いたのは、このときニューヨークで通っていた演劇学校での経験です。

「せっかく1年間ニューヨークに住むのだから、本格的に演技の勉強をしようと、現地の演劇学校に通っていました。ボイストレーニングやダンスを初めて基礎から学んで、お芝居に対する意識がガラッと変わりました。お芝居をすることは、こんなにも楽しく、奥深いものなのかと。それと、周りの生徒たちはみんな綺麗で歌やダンスも上手なのに、ブロードウェイで端役のオーディションにすらなかなか通らない姿を見て、自分はなんて恵まれた環境にいるのかとも思いました。お芝居がより好きになったという気持ちと、日本の大きな劇場に大きな役で立つことができるチャンスを無にするのはもったいないという気持ちの両方がありましたね。私はやっぱりお芝居が好きなのだ、こんなに好きなものがあるなんて私は幸せだ。もう、これは辞められない。夫には『ごめんなさい、私は舞台を選びます』と告げて、これでさよならかな、という気持ちで日本に帰りました」。

出典 https://www.shiruporuto.jp/

山村紅葉さんの母は?

山村紅葉さんの母親の山村美紗さんは、日本のアガサクリスティーと称されたミステリー作家です。

 

1957年に、京都府立大学文学部国文科を卒業した後、京都市立伏見中学校の国語教師として教壇に立っていましたが、結婚した後、創作活動を始め、1971年に「死体はクーラーが好き」で小説サンデー毎日新人賞候補となり、1974年の「マラッカの海に消えた」で本格的に作家デビューを果たしています。

 

1983年に「消えた相続人」で日本文芸大賞を受賞、1992年には京都府文化賞功労賞、京都府あけぼの賞を受賞しています。

 

また、山村紅葉さんのために、母親の山村美紗さんはハイペースで作品を書き続けていたようです。

母親が60歳を過ぎてもハイペースで作品を書き続けていた理由を、美紗さんが亡くなってから紅葉は知ることとなる。テレビ局のプロデューサーに「紅葉は私のコネで出ている女優だから、私が原作いっぱい書かないと」と話していた美紗さんは、知り合いの俳優らに会えば“娘をお願いします”と頭を下げていたのだ。美紗さんの原作によるサスペンスドラマには必ず出演していた紅葉だが、娘の前で母親はその演技を褒めるどころか貶してばかりだったという。

“人に頭を下げるのが大嫌いだった”美紗さんが、女優を続ける娘の行く末を案じて関係者に低姿勢で頼んで回っていた。

出典 エキサイトニュース

山村紅葉さんの父や夫は?

山村紅葉さんの父親は、元中学校教師の山村巍(やまむら たかし)さん。

 

山村巍さんは立命館大学理工学部を卒業後に、中学校の教師となり、同僚だった山村美紗さんと1957年に結婚。

 

1994年に東山高校を退職した後、1998年に洋画家の岡崎庸子さんに師事し、画家に転身しています。

 

山村巍さんは2008年に39歳年下の女性と再婚しているそうです。

 

また、山村紅葉さんの夫は財務省のキャリア官僚だった吉川元康さんで、山村紅葉さんの上司だったそうです。

Sponsored Links

最後に

山村紅葉さんも阿川佐和子さんも、親が作家という共通点がありますね。

 

山村紅葉さんが出演する「サワコの朝」の放送を楽しみに待ちたいと思います。

Sponsored Links