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ペンシルベニア州ピッツバーグで15日(日本時間16日)に行われたWWEのPPV大会「エクストリーム・ルールズ」で、中邑真輔がUS王者のジェフ・ハーディーを破り、US王座を戴冠したそうです。

 

日本人選手がUS王者となったのは、WCW時代の佐々木健介、TAJIRIに続いて3人目となりますが、WWEとなってからは日本人初となります。

 

最近の中邑真輔選手といえば、せっかくのWWE日本公演なのに、警察犬に噛まれ、WWE王座挑戦をキャンセルするなど不幸な出来事が続いていましたね。

 

でも、「エクストリーム・ルールズ」では、ゴング前に王者・ジェフ・ハーディーの背後からローブローを放ち、ジェフが悶絶する中、必殺ワザのキンシャサを叩き込み、US王座を奪取しました。

 

ヒールとしてはあっぱれな試合内容で、あれだけWWE王座に何度も挑戦したのが嘘のようです。

 

まあ、WWE王座とUS王座では格が違うので、まずはUS王座からということなのでしょうね。

 

今回は、US王座を獲得した中邑真輔選手に注目してみました。

中邑真輔選手のプロフィール

出典 日刊スポーツ

 

中邑真輔選手は、1980年2月24日生まれの38歳のプロレスラー。

 

京都府京丹後市出身。

 

京都府立峰山高校を経て、青山学院大学卒業。

 

身長188㎝、体重104㎏。

 

青山学院大学時代はレスリング部と美術部に所属し、和術慧舟會RJWの1期生として練習を重ねていたそうです。

 

2002年に新日本プロレスに入団し、2002年8月29日に安田忠夫戦でデビューしています。

 

2003年12月にIWGPヘビー級王座に初挑戦し、逆十字固めで天山広吉選手からタップを奪い初戴冠。

 

23歳での初戴冠は最年少戴冠記録で、今もこの記録は破られていません。

 

2006年1月にIWGPヘビー級王者ブロック・レスナーに挑戦したものの、王座奪取できなかったことから、半年間の海外修行を行い、肉体改造を行っています。

 

凱旋帰国後はヒールに転向し、2009年にヒールユニットのCHAOSを結成。

 

2016年2月にはWWEと正式契約し、4月にWWE傘下のNXTでデビュー。

 

2016年8月、NXT王座王者のサモア・ジョーに挑戦し王座を奪取。

 

2017年4月にWWEに昇格し、2018年1月のロイヤルランブルマッチで優勝し、WWEヘビー級王座に挑戦する権利を得ます。

 

2018年4月、レッスルマニアでWWEヘビー級王座戦で、AJスタイルズに敗れ、ヒール転向。

 

そして、エクストリーム・ルールズでジェフ・ハーディーを破り、US王座を初戴冠しています。

 

出典   https://www.sportingnews.com

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最後に

とりあえずは、中邑真輔選手はUS王座を巡ってジェフ・ハーディーと抗争を続けるのでしょうか?

 

また、ジェフ・ハーディーとのUS王座戦終了後に、ランディ・オートンが登場したようなので、ランディ・オートンと絡むのでしょうか?

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