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第100回全国高校野球選手権大会は、大阪桐蔭高校が15安打13得点の猛攻で金足農業高校を圧倒し、春夏連覇を達成しました!

 

秋田の金足農業高校の吉田輝星投手は、連投の疲れから、いつものキレがなかったのかも知れませんね。

 

でも、打ち込まれてしまった吉田輝星投手の後を受けて、投げた打川和輝選手!

 

意外に大阪桐蔭高校を抑え込んでいましたよね。

 

決勝戦だけでなく、他の試合でも打川和輝選手を起用していたら、吉田輝星投手の負担も減っていたかも知れませんね。

 

今回は、打川和輝選手に注目してみました。

打川和輝選手のプロフィール

出典 https://gunosy.com/

 

打川和輝(うちかわ かずき)選手は、2000年7月20日生まれの18歳。

 

秋田県秋田市出身。

 

身長185㎝、体重90㎏、右投げ右打ち。

 

小学校4年生から八橋小野球スポーツ少年団で野球を始め、秋田市立泉中学校では軟式野球部に所属し、投手兼一塁手としてプレーしていました。

 

中学校卒業後は、エースの吉田輝星投手に誘われ、金足農業高校に入学し、1年秋からベンチ入り。

 

そして、2年春からレギュラーを務めています。

 

家族は両親と妹がいるそうです。

 

この夏の甲子園では、4番三塁手として起用され、1回戦の鹿児島実業高校戦で4打数2安打1打点、2回戦の大垣日大高校戦で4打数ノーヒット、3回戦の横浜高校戦で4打数1安打、準々決勝の近江高校戦で4打数1安打、準決勝の日大三高戦で3打数1安打1打点、決勝戦の大阪桐蔭高校戦で4打数2安打と活躍。

 

決勝の大阪桐蔭高校戦では、吉田輝星投手の後を受けて、6回から登板し、3回を3安打1失点という結果を残しました。

出典 https://twitter.com/

 

今年の夏の金足農業高校旋風を語る上で、打川和輝選手は忘れれない選手として足跡を残したと思います。

最後に

吉田輝星投手が注目された金足農業高校でしたが、チームワークがある良いチームだったと思います。

 

最後の決勝戦は大差がつきましたが、吉田輝星投手も疲れがあったのでしょうね。

 

打川和輝選手も次のステージで頑張ってほしいですね。

 

 

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