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ソフトバンクの内川聖一選手が2000本安打を達成したようですね。

 

おめでとうございます。

 

内川聖一選手クラスの選手だったら、もっと早く2000本安打を達成してもおかしくないと思っていましたが、2017年のオールスター後の試合で、左手母指基節骨尺側基部の剥離骨折をし、全治6週間の診断で離脱、シーズン終盤にようやく復帰しましたから、怪我さえなければ、もっと早く達成していたと思います。

 

でも、日本シリーズ第6戦の9回一死の場面で、横浜の山崎康晃投手から同点となるソロホームランを打った時は、内川聖一選手はスゴイ選手だなと思いました。

 

さて、そんな内川聖一選手なんですが、ニュースを見ていたら、野球をやめかけた時期が2度あったそうです。

 

大分工高1年秋に左かかとの骨に穴が開き、液体がたまる「骨嚢腫(こつのうしゅ)」になった時と横浜時代に思ったようにボールを投げられない「イップス」になった時です。

 

内川聖一選手も、こういう時代を乗り越えて、2000本安打を達成したのですね。

骨嚢腫ってどんな病気?

 

内川聖一選手が患った骨嚢腫とはどんな病気なんでしょうか?

 

ちょっと気になったので調べてみました。

 

骨嚢腫は骨髄が空洞化し、そこに血清に似た液体が溜まり、風船のような状態になることで引き起こされるようです。

 

そして、徐々に、その風船のようなふくらみが大きくなることで、骨が圧迫されて、痛みや軽度の転倒、骨折を引き起こすようになるそうです。

 

ただし、骨嚢腫は腫瘍細胞はなく、原因は解明されていないそうです。

 

治療法としては、皮膚の上から鋼線を刺して骨嚢腫の壁に複数個の穴を開け、嚢腫内にステロイドを注入するという方法を取るケースが多く、小切開で骨の嚢腫の壁に中空のドリルを入れる方法などもあるようです。

 

内川聖一選手の場合は、自分の骨盤の骨を削って移植するなど手術を3回経験しているそうですが、大変だったと思います。

イップスってどんな病気?

イップスは、野球選手だけでなく、ゴルフ、バスケットボールなどあらゆるスポーツ選手が、思うようなプレーができなくなる精神的な症状で、病気ではないようです。

 

何でも、あのスーパースターのイチローもイップスになったことがあるそうですよ!

 

イチローは高校時代、投手をしていましたが、高2の時に急にイップスになって投げられなくなったそうです。

 

そして、イチローがイップスを克服したのは1997年ぐらいだったそうですから、イチローはプロに入ってもイップスに悩まされていたことになります。

 

イップスは意識・無意識にかかわらず、外部からのプレッシャーや自分の心の中で生じるプレッシャーにより、普段できていることが急にできなくなる怖い症状で、スポーツに携わっている方は誰でもなりうる症状のようです。

 

内川聖一選手の場合も、イップスを克服して、2000本安打を到達したわけですから、1流の選手はスゴイですね。

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最後に

 

私は神奈川県に住んでいるので、内川聖一選手が横浜ベイスターズに在籍していた頃から、内川聖一選手が活躍してきたのを見てきました。

 

そのため、FAで内川聖一選手がソフトバンクに移籍した時は寂しい気持ちになりました。

 

でも、こうして内川聖一選手が2000本安打を達成したのをうれしく思います。

 

ここまでの成績を挙げられる選手は中々いません。

 

引退するまで頑張ってくださいね。

 

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