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12月30日に放送される「プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達」で、元オリックスの塚田貴之投手が取り上げられるようです。

 

塚田貴之投手は2015年ドラフト会議で、オリックスから育成ドラフト1位で指名され入団し、2016年4月15日に支配下登録となりましたが、1軍出場が果たせないまま、2017年10月に戦力外通告を受け退団しています。

 

また、2018年11月に行われた12球団合同トライアウトにも参加しましたが、吉報はまだ届いていないようです。

 

今回は、「プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達」に出演する元オリックスの塚田貴之投手に注目しました。

塚田貴之投手のプロフィール

出典 http://puroyakyuplayers.com/

 

塚田貴之(つかだ たかゆき)投手は、1993年9月26日生まれの25歳。

 

茨城県古河市出身。

 

身長 184cm、体重87kg、左投げ左打ち。

 

塚田貴之投手は、古河市立上辺見小学校2年から野球を始め、古河市立総和中学校では軟式野球部でプレー。

 

中学校卒業後は白鴎大足利高校に進学し、2年秋からベンチ入り。

 

3年春の栃木大会は初戦で宇都宮南高校に敗退しましたが、143キロ左腕としてスカウトから注目される存在となり、3年夏の栃木大会1回戦の青藍泰斗高校戦で、9回7安打12奪三振1失点で完投勝利!

 

しかし、2回戦の宇都宮商業高校戦では、打ち込まれて、3対7で敗れています。

 

高校卒業後は、白鴎大に進み、1年秋からリーグ戦に出場。

 

しかし、リーグ戦では1勝を挙げたのみで実績を挙げることはできませんでした。

 

このため、2015年ドラフト会議では、オリックスから育成ドラフト1位で指名され、支度金300万円、年俸250万円(金額は推定)で入団しています。

 

塚田貴之投手は、翌2016年の開幕当初、ファームで好調な滑り出しを見せ、4月15日には支配下登録となりましたが、1軍に上がることができませんでした。

 

入団1年目の2016年はファームで、61試合に登板して、61回で2勝4敗6セーブ、37四死球、50奪三振、防御率3.10の成績でした。

 

そして、入団2年目の2017年はファームで、わずか9試合の登板にとどまり、5.2回で1勝1敗、8四死球、8奪三振、防御率4.76の成績しか残すことができず、2017年10月に戦力外通告を受けています。

 

その後、塚田貴之投手は、BCリーグの福井ミラクルエレファンツに入団。

 

2018年の成績は、26試合に登板し、38.2回で2勝1敗、35四死球、35奪三振、防御率5.82でした。

 

オリックス入団当初から、塚田貴之投手はスライダーは良いものの、コントロールが不安といわれていましたが、それは、BCリーグでも変わっていないようですね。

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最後に

塚田貴之投手が、わずか2年でオリックスから戦力外通告を受けた理由は、課題のコントロールが良くならないことが原因でしょう。

 

どんなに、球威があっても、一定レベルのコントロールがなければ、プロでは厳しいと思います。

 

頑張ってほしいですね。

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