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元関脇で、現在幕下筆頭の豊ノ島さんが、無傷の4連勝で勝ち越しを決めたそうです。

 

来場所は十両復帰が有力のようです。

 

良かったですね。

 

豊ノ島さんは、幕内時代の2016年7月場所前にアキレス腱を断裂し、2場所続けて全休し、幕下に陥落!

 

幕下陥落後も、右ふくらはぎを痛めるなど怪我に苦しみ、12場所連続幕下生活にあえいでいました。

 

今回は、来場所の十両復帰が濃厚な豊ノ島さんに注目しました。

豊ノ島さんのプロフィール

出典 デイリースポーツ

 

豊ノ島大樹(とよのしま だいき)さんは、1983年6月26日生まれの35歳。

 

高知県宿毛市出身

 

身長169cm、体重159㎏で、得意技は左四つ・下手投げ。

 

本名は梶原大樹さん。

 

時津風部屋に所属しています。

 

豊ノ島さんは「梶原食品」という豆腐屋の長男として生まれ、宿毛小学校1年から3年までは相撲と並行してサッカーもしていたそうです。

 

片島中学校3年生の時に出場した全国都道府県中学相撲大会で個人と団体で優勝し、宿毛高校に進学後は2001年の宮城国体で団体優勝に貢献しています。

 

2002年1月場所で初土俵を踏み、2004年5月場所で新十両となり、2004年9月場所で新入幕を果たしています。

 

2007年1月場所では、西前頭9枚目で12勝3敗の好成績を挙げ、初の敢闘賞と技能賞を受賞!

 

2007年9月場所では、横綱・白鳳関を破る金星を挙げ、初の殊勲賞を獲得!

 

2008年7月場所では、西小結の番付で10勝5敗の成績を挙げ、殊勲賞を受賞し、2008年9月場所では自身最高位となる関脇に昇進しています。

 

しかし、2016年7月場所前にアキレス腱を断裂したことで、7月場所は全休し、十両に陥落!

大相撲の東前頭11枚目の豊ノ島(33=時津風)が左足の負傷のため名古屋場所(10日初日・愛知県体育館)を休場することが4日、分かった。師匠の時津風親方(元幕内時津海)が明らかにした。

1日の稽古中に痛め、手術もしたという。豊ノ島本人は自身の公式ブログでアキレス腱(けん)を断裂したことを発表し「長い闘いになると思いますが必ず復活します」とコメントした。

出典 日刊スポーツ

 

続く9月場所も、怪我の影響で全休となり、幕下に陥落してしまいました。

 

2017年1月場所では西幕下6枚目で6勝1敗とし、東幕下2枚目まで番付を戻しましたが、2017年3月に稽古中右ふくらはぎを痛めたこと影響で西幕下35枚目まで番付を落としましたが、2018年3月場所で6勝1敗、5月場所で5勝2敗、7月場所で5勝2敗と番付を上げ、西幕下筆頭の9月場所で4連勝を飾り、来場所の十両昇進を有力としました。

豊ノ島さんの嫁は?

豊ノ島さんは2011年2月5日に、竹内沙帆(すなほ)さんと婚姻届を提出し、同年6月11日に挙式・披露宴をされているようです。

 

豊ノ島さんの嫁の竹内沙帆さんは、1981年6月20日生まれで、富山県高岡市出身の歌手で、中学では3年間柔道部に所属されていました。

 

同志社女子大学1年生の時には、「ミス京都」に選ばれているほどの美人で、身長は172cmあるそうです。

出典 https://entame-imasoku.com/

 

また、女性デュオ唄奴(うたやっこ)の元メンバーで、「美人すぎるリングアナ」の「SUNAHO」としても有名だったようですね。

 

2人の出会いは2009年5月で、友人の誕生会で知り合い、その2ヶ月後の7月には、竹内沙帆さんにベタ惚れした豊ノ島さんから交際を申し込んだそうですが、竹内沙帆さんの方から「2桁勝って、三賞を取ってから」といわれたそうです。

 

豊ノ島さんが、竹内沙帆さんと交際し始めたのは11月場所!

 

豊ノ島さんは11月場所で11勝4敗の好成績を挙げ、技能賞を獲得しています。

 

また、豊ノ島さんと嫁の竹内沙帆さんの間には希歩ちゃんという娘さんがいるそうです。

豊ノ島さんと田中圭さんは知り合い?

豊ノ島さんは、交友関係が広そうです。

 

「おっさんずラブ」でブレイクした田中圭さんとの写真がありました。

出典 豊ノ島オフィシャルブログ

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最後に

十両と幕下以下は天と地のほどの差があるといわれます。

 

幕下は月給はなく、場所ごとに15万円が本場所手当、勝星報奨金が1勝ごとに2,500円、勝越奨励金が6,000円しかつきません。

 

十両は月給が103万6千円 で、その他賞与なども合せると1,600万を超えるともいわれています。

 

それだけに、十両に返り咲く豊ノ島さんの嬉しさは格別でしょう。

 

そして、豊ノ島さんを支え続けた嫁の竹内沙帆さんの存在も大きかったと思います。

 

十両で満足することなく、幕内にも再昇進してほしいですね。

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