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9月5日の「ごごナマ おしゃべり日和」のゲストは雅楽師の東儀秀樹さん!

 

東儀秀樹さんは、小学生から中学生にかけてレッドツェッペリンやディープ・パープルといったハードロックを聴いていて、自身も高校時代からロックバンドを結成していたようです。

 

ちょっと、雅楽のイメージとは違いますね。

 

今回は「ごごナマ おしゃべり日和」に出演する雅楽師の東儀秀樹さんに注目しました。

東儀秀樹さんのプロフィール

出典 https://dot.asahi.com/

 

東儀秀樹(とうぎ ひでき)さんは1959年10月12日生まれの雅楽師、作曲家。

 

東京都世田谷区出身。

 

東儀秀樹さんの父親は商社マンだったため、父親の仕事の都合で、東儀秀樹さんは1歳から7歳までタイのバンコクで、11歳から12歳まではメキシコで過ごしていました。

 

メキシコから帰国後は、成蹊中学校の国際学級に編入しています。

 

東儀秀樹さんの父親はクラシック好きで、母親もミュージカル鑑賞が趣味だったため、自然に音楽が好きになり、幼稚園時代にはビートルズに夢中になっていたそうです。

自分に特別な音感が備わっていることに気づいたのは小学生の時です。

メロディーを一回聴きさえすれば、楽譜を見なくても、ピアノで再現することができる。

それは私にとっては当然の技なのに、友人にはできない。

それなりに特殊な能力であり、自分には音楽が向いていると意識するようになりました。

出典 成蹊学園広報

 

東儀秀樹さんは成蹊高校時代は3~4のバンドを掛け持ちし、ギター、ベース、ボーカル、ドラムなどを担当するなどバンド活動に熱中していたそうです。

 

周りが受験で音楽に熱が入らなくなる中で、東儀秀樹さんは音楽の世界で生きていきたいと考えるようになりましたが、それまで独学で楽器を演奏していたため、基礎から学んだことがないことに不安を感じていたそうです。

 

そんな時に、奈良時代から1300年間雅楽を世襲してきた東儀家の母親から、「どうせ音楽の世界に入るのなら、東儀家の血を引くものとして雅楽に挑戦してみるのもいいのではないか」と勧められ、宮内庁式部職楽部楽生科に入り、雅楽を学んでいます。

 

1986年からは10年間宮内庁楽師として活躍し、篳篥(ひちりき)を主に琵琶、鼓類、歌、舞、チェロを担当。

 

1996年、アルバム「東儀秀樹」をリリースし、雅楽器とシンセサイザーなどの現代楽器のコラボレーションで話題となっています。

 

2000年、「TOGISM2」で日本レコード大賞企画賞を受賞。

 

2005年、芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。

 

2008年、NHK大河ドラマ「篤姫」に孝明天皇 役で出演。

 

また、皇學館大學特別招聘教授、上野音大、名古屋音大、池坊短大、大正大学、國學院大の客員教授を務めているそうです。

 

趣味は乗馬、クレー射撃、バイク、クラシックカー レース参戦、ダイビング、陶芸、ギター、世界の民族楽器の収集、イラスト、写真、マジックなど。

東儀秀樹さんの嫁と息子は?

東儀秀樹さんには美穂さんという7歳年下の嫁がいるそうです。

 

ただし、一般の方なので、あまり情報はないですね。

 

東儀秀樹さんを検索すると離婚というワードが出てきますが、離婚をしたという報道もありません。

 

東儀秀樹さんは、自らが立ち上げたクラシックカーラリー「RALLY NIPPON」にも毎年参戦するなど、クラシックカー好きとしても有名であり、多趣味で有名な方なので、趣味に使うお金も半端ではないはず!

 

しかし、東儀秀樹さんはイクメンとしても知られていて、子育てや家庭を大事にされている方なので、離婚はしないでしょう。

 

また、東儀秀樹さんが「ちっちくん」と呼ぶ息子さんですが、赤ちゃんの頃からオムツを替えたり、子育てにかかわってきたそうです。

一男の父親でもある東儀氏。

息子さんが赤ちゃんの頃からオムツを替えたり、あやしたりと積極的に子育てに関わり、8歳に成長した今も一緒に遊んだり、出かけたりと、自他ともに認める「スーパーイクメン」である。

子育てで心がけていることは、「子どもの話をしっかり聞いてあげること」。

自宅のスタジオで仕事をしているときでも、息子さんがやってきたときは作業の手を休め、一緒にギターを弾いたりして遊ぶという。

「仕事の時間が減ってしまって惜しい、なんて全然思いません。

子どもが何かを親に話したい、何かを一緒にやりたいと訴えてきたときに受け止めてあげることが大事だと考えていますから。

何より、僕自身、何かに夢中になっている息子と接していることが楽しいんです」と、東儀氏は笑顔で話す。

出典 https://www.homes.co.jp/

出典 サンスポ

 

息子の「ちっちくん」の本名は東儀典親君というそうですが、将来雅楽師になるのでしょうか?

雅楽師になりたいか問われた長男は「雅楽師にもなりたいけど、ハッキリ言って音楽家になって、雅楽もやるけど、好きなロックもやるし、音楽なら色々やりたい。

今は特にロックかな。他にも宇宙飛行士、学校の先生。まだまだたくさんある」と無限大の夢を楽しそうに明かした。

その長男を生まれてこの方、東儀は一度も怒鳴ったり、たたいたことがないと明言。

「ぼくは父からビンタをもらったとき、恨むことなく愛情を感じました。だから、怒鳴ったり、愛情のある体罰はあってもいいと思っています。でも、怒鳴ったことがないということは、その対象のことがないということですよね。パパは怒ると怖いんだよ」とおどけた。

すると長男は、「怒られることをしたら、悪かったなって気持ちもあるし、やっぱり怖い」と、子供なりに善悪の判断をつけている。

出典 サンスポ

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最後に

東儀秀樹さんは25歳の時に、骨肉腫で余命1年といわれたことがあったようです。

 

でも、残された1年を「精いっぱい楽しんで生きてやろう」と考えていたら、がんが消えていたそうです。

 

病は気からという言葉がありますが、運を持っているのでしょうね。

 

「ごごナマ おしゃべり日和」では、東儀秀樹さんはバイオリニストの古澤巌さん、アコーディオン奏者のcobaと生演奏をされるようです。

 

放送を楽しみに待ちたいと思います。

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