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国内男子ツアーの「関西オープン」は、3日目まで1打差の2位につけていた時松隆光(ときまつ りゅうこう)プロが最終日にスコアを1つ伸ばして、10アンダーで逆転優勝しました。

 

時松隆光プロおめでとうございます。

 

でも、時松隆光プロって本名が違うそうですよ!

 

芸能人みたいですね。

 

何で、本名が違うのかな?

 

今回は、「関西オープン」で優勝した時松隆光プロに注目してみました。

時松隆光プロの本名は?

時松隆光プロの本名は時松源藏で、2014年に勝負運がつくようにと地元福岡の住職から隆光の名前をいただき、それ以来ツアー登録名にしているそうです。

 

ツアー登録名って本名じゃなくてもいいんですね。

時松隆光プロのプロフィール

時松隆光プロは1993年9月7日生まれの24歳のゴルフプレイヤー。

 

福岡県筑紫郡那珂川町出身で、身長168㎝、体重75kgで、筑紫ヶ丘GCに所属しています。

 

師匠は篠塚武久氏。

 

生後4カ月の時に心房中隔欠損症という先天性の病気で手術を受けていたことから、時松隆光プロの父親が、少しでも体を強くさせようと、時松隆光プロが5歳の時に、ゴルフクラブを握らせたことがきっかけで、時松隆光プロはゴルフを始めたようです。

 

その後、時松隆光プロは沖学園高校1年の時には全国高校選手権九州大会で優勝、2011年には九州アマを制するなど、トップアマに成長していきました。

 

時松隆光プロは、沖学園高校を卒業後の2012年にプロ転向し、2016年のダンロップ・スリクソン福島オープン で初優勝、2017年にはブリヂストンオープンで2勝目を飾り、今回、関西オープンゴルフ選手権競技でツアー3勝目を飾りました。

 

現在、時松隆光プロの国内賞金ランキングは関西オープンを勝ったことで、大きく上昇し、7位となっています。

 

また、賞金獲得額も24,612,162円稼いでいるようです。

時松隆光プロのグリップはベースボールグリップ?

ゴルフのグリップって、指を絡めるインターロッキングやオーバーラッピングが普通なんですが、時松隆光プロは指を絡めないベースボールグリップを採用しています。

 

そして、時松隆光プロの場合は、師匠の篠塚武久氏に師事したジュニア時代からベースボールグリップにしているそう。

 

師匠の篠塚武久氏がいうには、両手を強く握ってしまう人の場合、左手親指の付け根を痛めてしまう事があるそうなんですって。

 

もし、両手を強く握ってしまうクセのある方は、ベースボールグリップに変えるのも、いいかも知れませんね。

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最後に

時松隆光プロは、まだ24歳のプロゴルファーですが、松山英樹プロのように早めに海外でプレーした方がいいと思います。

 

日本のやさしいコースに慣れてしまうと、成長が止まってしまいます。

 

時松隆光プロの今後の成長を楽しみにしています。

 

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