ソフトバンクの田浦文丸投手といえば、秀岳館高校3年の時に出場したU-18ワールドカップでの快投が印象に残る投手!

 

魔球チェンジアップで投球回数を上回る三振を奪い、このワールドカップの快投により、ドラフトでの評価が上昇したといわれました。

 

入団2年目となる2019年には1軍を経験するなど、今後の活躍が期待されます。

 

今回は、ソフトバンクの田浦文丸投手に注目しました。

田浦文丸投手のプロフィール

田浦文丸(たうら ふみまる)投手は、1999年9月21日生まれ。

 

福岡県大野城市出身。

 

身長170cm、体重75kg、左投げ左打ち。

 

田浦文丸投手は、大野城市立平野小学校1年から平野リトルジャガーズで野球を始め、大野城市立平野中学校では硬式の糸島ボーイズで投手兼外野手としてプレー。

 

中学校卒業後は秀岳館高校に入学し、1年秋からベンチ入り。

 

1年秋の九州大会決勝の海星高校戦では、3番手で登板して2回2安打無失点に抑え、秀岳館高校の優勝に貢献!

 

翌2年春の選抜大会は、1回戦の花咲徳栄高校戦で2番手で登板して2.1回を3安打1四死球5奪三振3失点、2回戦の南陽工業高校戦で2番手で登板して2.1回ノーヒット4四死球3奪三振無失点の成績を残しています。(準々決勝と準決勝は登板せず、準決勝で秀岳館高校は敗退)

 

2年夏の熊本大会では、決勝の九州学院高校戦で先発して5.1回7安打4四死球5奪三振2失点に抑え、秀岳館高校の優勝に尽力!

 

続く、2年夏の甲子園大会では、2回戦の常葉菊川高校戦で2番手で登板して4回4安打2四死球2奪三振1失点、3回戦のいなべ総合高校戦で先発して3.1回1安打1四死球2奪三振1失点、準決勝の北海高校戦で4番手で登板して2回2安打1四死球1奪三振無失点に抑えましたが、北海高校に3対4で惜敗しています。

 

翌3年春の選抜大会では、2回戦の作新学院高校戦で先発して6.2回4安打3四死球5奪三振1失点、準決勝の大阪桐蔭高校戦で先発して7.1回9安打1四死球6奪三振2失点に抑えましたが、試合は1対2で敗れています。

 

3年夏の甲子園大会では、初戦の横浜高校戦に2番手で登板して3回2安打1四死球4奪三振3失点、2回戦の広陵高校戦に2番手で登板して2.1回4安打1四死球2奪三振3失点と打たれ、試合も1対6で敗れています。

 

田浦文丸投手は、夏の甲子園大会終了後、U-18日本代表に選出され、ワールドカップに出場!

 

ワールドカップでは、自慢のチェンジアップを駆使して、6試合13.2回で29奪三振、防御率1.32をマーク!

 

田浦文丸投手は、最速148キロの直球に魔球チェンジアップ、スライダー、カットボールを織り交ぜる右腕投手として注目され、2017年ドラフト会議でソフトバンクに5位で指名され入団しています。

田浦文丸投手の二軍成績は?

2018年

1試合 2回 0勝0敗  2被安打 1四死球 2奪三振 防御率0.00

 

2019年(7月11日現在)

19試合 23回 2勝1敗1セーブ 24被安打 3被本塁打 16奪三振 防御率6.65

 

2018年は2軍での登板は1試合のみで、2019年は19試合に登板しています。

 

2019年の2軍での防御率は決して良くないですが、奪三振が多く、2軍レベルでもチェンジアップが決め球として通用しているのでしょうね。

田浦文丸投手の一軍成績は?

2019年(7月11日現在)

1試合 2回 0勝0敗 0被安打 0被本塁打 1奪三振 防御率0.00

 

田浦文丸投手の動画はコチラ

田浦文丸投手の弟は?

田浦文丸投手を調べてみると、弟というキーワードが出てきます。

 

気になったので、田浦文丸投手の弟についても調べてみました!

 

田浦文丸投手の弟は、田浦由亮君というそうです。

 

田浦文丸投手と同じ糸島ボーイズでプレーしていて、糸島ボーイズ時代は主将でショートを守り、中学校3年生の時には九州代表として世界少年野球大会に出場しています。

 

その後、田浦由亮君は、兄と同じ秀岳館高校に入学し、2年夏の熊本大会では2番ショートで出場しています。

 

また、3年夏の熊本大会1回戦の鹿本商工戦では1番ショートで起用され、4打数3安打2打点の活躍をし、秀岳館高校の初戦突破に貢献しています。

最後に

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