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中日の松坂大輔投手に投球フォームが似ていることから、「松坂2世」といわれている巨人の高田萌生投手が29日の中日戦(東京ドーム)でプロ初登板初先発する可能性があるそうです。

 

高田萌生投手は最速154キロの速球を投げる投手で、12日に行われたフレッシュオールスターでも、1回をオール直球でわずか5球で終える圧巻の投球をしていたようです。

 

今回は巨人期待の「松坂2世」の高田萌生投手に注目しました。

高田萌生投手のプロフィール

出典 スポーツ報知

 

高田萌生(たかた ほうせい)投手は1998年7月4日生まれの20歳。

 

岡山県新見市出身。

 

身長178cm、体重75kg、右投右打。

 

背番号は53番。

 

小学校3年生の時からソフトボールを始め、明徳義塾中学校の時は軟式野球部に所属し、3年生の夏には四国大会ベスト8進出に貢献。

 

中学校卒業後は創志学園に進学し、1年生から投手としてベンチ入りしています。

 

2年夏の岡山県大会では岡山学芸館高校に逆転負けを喫し、準優勝で終わりましたが、2年秋には全9試合、79イニングを投げ、中国大会優勝。

 

敦賀気比高校の山崎颯一郎(現 オリックス)投手と投げ合った明治神宮野球大会では、8回5失点と打ち込まれ、初戦敗退となっています。

 

3年夏には創志学園初の甲子園出場を果たし、初戦の盛岡大学附属高校戦に登板。

 

最速152キロをマークしましたが、5回2/3を10失点の成績で、チームも初戦敗退となりました。

 

コントロールに課題はあるものの、松坂大輔投手に似た投球フォームから繰り出される最速154キロの速球に加え、スライダー、カーブ、フォークなどの変化球を持つ投手として、将来性を評価され、2016年ドラフト会議で巨人から5位に指名され入団しています。

高田萌生投手のファームでの成績

2017年

試合2 0勝1敗 セーブ0 投球回5 被安打4 被本塁打0 四死球2 奪三振2 防御率5.40

 

2018年

試合14 5勝2敗 セーブ1 投球回71.2 被安打66 被本塁打1 四死球29 奪三振47 防御率3.14

 

高田萌生投手は1年目の2017年は主に3軍で投球し、21試合に登板し4勝5敗、防御率3.14の成績を残し、入団2年目となる2018年は2軍の試合に登板し、5勝2敗、防御率3.14と順調にステップアップしている投手です。

高田萌生投手とタバコ?

高田萌生投手を検索すると、タバコというキーワードが出てきます。

 

しかし、高田萌生投手からは、タバコを吸っているという情報は見つかりませんでした。

 

まあ、現在、高田萌生投手は20歳ですから、タバコを吸っても問題ありませんよね。

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最後に

入団2年目で、1軍でプロ初登板初先発するチャンスをもらえるチャンスがあるということは、相当期待されているということでしょう。

 

巨人もFAや外国人に頼らず、高田萌生投手のような期待の若手を育ててもらいたいですね。

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