プロ2年目の平良海馬投手が、自己最速の158キロをマークしたようですね。

 

平良海馬投手は、高校生の時点で、既に最速154キロを記録していた投手ですが、プロに入って更にスケールアップしている感じです。

 

今回は、西武ライオンズの158キロ右腕・平良海馬投手に注目しました。

平良海馬投手のプロフィール

平良海馬(たいら かいま)投手は、1999年11月15日生まれの19歳。

 

沖縄県石垣市出身。

 

身長173cm、体重95kg、右投げ左打ち。

 

背番号は61番。

 

平良海馬投手は、石垣市立真喜良小学校1年から捕手として真喜良サンウェーブで野球を始め、石垣市立石垣中学校時代は八重山ポニーズでプレーし、中学2年生の時に投手に転向しています。

 

中学卒業後は八重山商工に入学し、1年春から外野手兼投手としてベンチ入り。

 

1年夏の沖縄大会は、1回戦の普天間高校との再試合(初戦は引き分け)に途中から出場して、3打数ノーヒットに終わり、試合も與那原大剛投手(現 巨人)に完封され、敗れています。(平良海馬投手は登板はなし)

 

1年秋の沖縄大会は5番レフトで出場しましたが、準々決勝で嘉手納高校に惜敗しています。

 

2年夏の沖縄大会は、初戦の八重山高校戦に3番レフトで出場し、6回にスリーランを放つ活躍を見せ、投手としても3番手として9回1イニングをノーヒット2奪三振の好投を見せました。

 

続く、3回戦の宮古高校戦では先発して8回途中まで4安打12奪三振無失点の成績を残しましたが、準決勝で嘉手納高校に1対2で惜敗しています。

 

2年秋の沖縄大会は、初戦で嘉手納高校と対戦し、平良海馬投手は9三振を奪うピッチングを披露しましたが、相手投手に完封を許し、0対2で敗れています。

 

3年夏の沖縄大会は、初戦で首里高校と対戦し、平良海馬投手は9回7安打9奪三振の好投を見せましたが、自身の暴投が決勝点となり、0対1で敗れています。

 

平良海馬投手は、最速154キロの速球にチェンジアップなど多彩な変化球を持つだけでなく、フィールディング、けん制など投手としての総合力を評価され、2017年ドラフト会議で西武ライオンズから4位指名を受けて入団しています。

平良海馬投手の成績は?

プロ入り1年目は、2軍で10試合に登板し、16.2回で0勝0敗、11被安打、2被本塁打、19四死球、21奪三振、防御率5.40の成績を残しています。

 

プロ入り2年目の2019年は、2軍で7試合に登板し、16回で1勝0敗、9被安打、0被本塁打、7四死球、22奪三振、防御率1.13の好成績を残し、7月8日に1軍に昇格!

 

1軍では、8月27日現在で14試合に登板して、14.2回で0勝1敗2H、18被安打、1被本塁打、7四死球、16奪三振、防御率4.30をマークしています。

 

高卒2年目で、1軍登板を果たしている時点で、合格点をあげられる成績でしょう。

平良海馬投手の球種は?

平良海馬投手は、最速158キロの直球に加え、スライダー、カーブ、チェンジアップ、カットボールを持っていますが、力強い直球を中心に投球しています。

 

現状では、直球を磨いていく方がいいでしょうね。

 

最速158キロのスピードは魅力たっぷりです。

平良海馬投手の登場曲は?

平良海馬投手の登場曲は、Daft Punkの「One More Time」ですね。

最後に

平良海馬投手のプロ入りの決め手となったのは、剛速球ではなく、ごつい体に似合わぬ軽快なフィールディングだったそうです。

 

沖縄出身でマイぺースな性格のため、緊張もあまりしないようです。

 

現在、自己最速は158キロなので、来年あたりには160キロをマークしているかも知れませんね。