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U―21日本代表のサガン鳥栖・田川亨介選手にプレミアリーグのレスターが獲得を検討しているようです。

 

レスターといえば、2015-16シーズンでプレミアリーグで38年ぶりの優勝を果たした岡崎慎司選手が所属しているクラブですよね。

 

でも、奇跡の優勝を遂げた翌年のシーズンではリーグ戦12位に転落し、2017年~2018年のシーズンでも9位となっています。

 

今回は、プレミアリーグのレスターが獲得を検討しているサガン鳥栖の田川亨介選手に注目しました。

田川亨介選手のプロフィール

出典 ゲキサカ

 

田川亨介(たがわ きょうすけ)選手は1999年2月11日生まれ。

 

長崎県出身。

 

身長181cm 、体重70kg。

 

利き足は左。

 

ポジションはFW。

 

背番号は27番。

 

田川亨介選手は6歳からサッカーを始め、高来中学校時代は雲仙アルディートFCに所属。

 

中学校卒業後は佐賀県立高志館高校に進学し、サガン鳥栖ユースでプレー。

 

2016年に石川啓人選手とともに、2017年からトップチーム昇格内定が発表される。

 

2017年、サガン鳥栖に入団。

 

2017年3月5日、川崎フロンターレ戦でプロデビュー。

 

2017年4月8日、アルビレックス新潟戦でJ1初得点。

 

2017年はリーグ戦24試合に出場し4得点、天皇杯では2試合に出場し2得点を挙げ、2018年はリーグ戦16試合に出場し、2得点を記録しています。

 

2017年にはFIFA U-20ワールドカップに U-20日本代表として選出され出場。

 

2018年にはAFC U-23選手権、トゥーロン国際大会でU-21日本代表に選出されています。

田川亨介選手の彼女は?

イケメン選手として知られる田川亨介選手ですが、彼女はいるのでしょうか?

 

調べたところ、彼女に関する情報がないんですよね。

 

上手く彼女の存在を隠しているのか、いないのかは分かりませんが、彼女の存在は見つかりませんでした。

田川亨介選手が目指すものは?

プロデビューを飾ったころ、田川の目標とする選手は、ガレス・ベイル(レアル・マドリード)だった。

「あんなドリブルができたら、マジ最高。もっとスピードつけたいと思っていて。足には自信があるんですよ」

しかし今、田川が参考にしているのは、大迫勇也(ケルン)、ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)、オリヴィエ・ジルー(アーセナル)といったポストプレーの名手たちだ。

「今、求められるのが、ポストプレーやゴール前での動きなので、そういう選手のプレーを見ながらイメージを作るようにしています」

憧れの対象の変化は、ストライカーとしての意識の変化にほかならない。

身長181cmを誇るが、ストロングポイントはスピードに乗ったドリブルで、前線で身体を張ったポストプレーは得意ではない。だが今は、ストライカーとしての幅を広げるため、弱点克服に余念がない。

「チーム(鳥栖)ではビクトル(・イバルボ)と一緒に試合に出ているんですけど、彼の強さやキープ力は、本当にお手本になる。練習や試合で見ていて、それを自分のなかに落とし込もうと考えていて。(ポストプレーは)チームでも課題だと言われているので、(U-21日本代表で)1トップでプレーするのはいい機会。自分の持ち味にできるチャンスなので、積極的にトライしようと思っています」

出典 webSportiva

 

身長181㎝のストライカーの田川亨介選手ですが、ポストプレーが苦手のようですね。

 

しかし、サガン鳥栖のチームメートであるビクトル・イバルボ選手のプレーをお手本にして、ポストプレーを磨こうとしているようです。

最後に

田川亨介選手はまだ19歳のプレイヤーですが、早いうちに海外で武者修行した方が上手くなれると思います。

 

田川亨介選手のような若い選手が海外でプレーするようになれば、日本のサッカーの未来も明るくなるでしょう。

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