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中国の蘇炳添(スー・ビンチャン)選手が、22日にマドリードで開かれた国際競技大会の男子100mで、追い風0.2メートルの条件下で、9秒91をマークして優勝したそうです。

 

日本記録が昨年9月に桐生祥秀選手がマークした9秒98ですから、蘇炳添選手がマークした9秒91という記録はスゴイですね。

 

この記録、半端ないです!

 

今回はマドリードで開かれた国際競技大会で9秒91をマークして優勝した中国の蘇炳添選手に注目しました。

蘇炳添(スー・ビンチャン)選手のプロフィール

出典 http://number.bunshun.jp/

 

蘇炳添(スー・ビンチャン)選手は1989年8月29日生まれの28歳。

 

身長173センチ、体重66キロ。

 

曁南大学経済学院卒業。

 

広東省中山市出身で、中学生の時に課外補習を免除してもらうため、陸上競技を始めています。

 

2004年11月、広東省中山市中学陸上競技大会で公式戦デビュー。

 

2009年、アジア室内競技大会に出場し、男子60mで優勝。

 

2011年、アジア陸上競技選手権大会に出場し、男子100mで優勝。

 

2013年、アジア陸上競技選手権大会に出場し、男子100mで優勝。

 

2015年5月、アメリカのユージーンで行なわれたダイヤモンドリーグ第3戦となるプレフォンテーン・クラシックでは3位に入賞していますが、その記録は9秒99。

 

「10秒の壁」を突破した史上3人目のアジア人となっていますが、蘇炳添選手より前に記録を達成している選手は、ナイジェリアから国籍を変更したカタール人なので、アジア出身者としては蘇炳添選手が初めての「10秒の壁」を破った選手となります。

 

2017年、世界陸上競技選手権大会で8位入賞。

 

蘇炳添選手はスタートからの加速力が武器で、米国でのトレーニングでスタミナ、テクニック、メンタル面を向上させたことで、記録が伸びてきたようです。

 

また、蘇炳添選手は中国では英雄的存在で、公式アカウントには10万人以上のフォロワーがいるといわれているそうです。

蘇炳添(スー・ビンチャン)選手はイケメン?

出典 http://r39journal.com/

 

蘇炳添(スー・ビンチャン)選手はイケメンと評判のようです。

 

本国の中国では「イケメンすぎる」「アジア一のイケメン」などと評され、その隆々たる肉体美を撮影した画像がネットで出回っている。

出典 https://www.recordchina.co.jp

 

蘇炳添選手が「イケメンすぎる」「アジア一のイケメン」といわれると、そこまでイケメンとは思えないですが、堅実で控えめな性格で陸上にストイックに打ち込んでいる姿が好感が持たれているようですね。

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最後に

中国では、蘇炳添選手以外にも陸上界では有望な選手がいるようです。

 

日本も、しっかりと選手を育成して、中国に続いてほしいと思います。

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