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仏ダービーが3日、シャンティイ競馬場で行われ、ディープインパクト産駒のスタディオブマン(アイルランド産)が優勝したそうです。

 

同じディープインパクト産駒のサクソンウォリアーが2000ギニーを制覇し、英ダービーで1人気に支持されましたが、惜しくも4着の結果に終わっているだけに、スタディオブマンの仏ダービーの優勝は凄いことだと思います。

 

スタディオブマンの仏ダービー優勝、サクソンウォリアーの2000ギニー制覇で、ディープインパクトの種牡馬としての価値はさらに上がることでしょうね。

 

今回は、仏ダービー優勝馬のスタディオブマンについて注目してみました。

スタディオブマンの血統は?

出典 JRA-VAN

 

スタディオブマンは、2015年4月9日生まれの3歳牡馬。

 

父親はディープインパクトで、母親はセカンドハピネス。

 

セカンドハピネスの父親はストームキャット、母親がジャックルマロワ賞や仏1000ギニー、BCマイルなどG1を10勝した名牝のミエスク。

 

スタディオブマンは、セカンドハピネスがお腹に宿した状態でアイルランドに渡って、出産しているようです。

スタディオブマンの調教師と馬主は?

スタディオブマンの調教師はパスカル・バリー、馬主はニアルコスファミリー(フラックスマン・ホールディングス社)。

 

ニアルコスファミリー(フラックスマン・ホールディングス社)はヌレイエフ、ミエスク、キングマンボ、パゴなどの馬主として知られています。

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スタディオブマンの成績は?

スタディオブマンは、2017年9月21日にサンクルー競馬場で行われた未勝利戦(芝1600m)でデビューし、2馬身差で制して勝利を収めています。

 

2戦目は、4月8日にロンシャン競馬場で行われたG3のフォルス賞(芝1800m)で、スタディオブマンはステファン・パスキエ騎手騎乗で、惜しくも2着になりました。

 

続く3戦目は、5月8日にサンクルー競馬場で行われた4頭立てのG2グレフュール賞(芝2100m)。

 

スタディオブマンは、グレフュール賞でアルナックに3馬身1/2という大差をつけて重賞初制覇しています。

 

重賞初制覇したスタディオブマンの陣営は、英ダービーに向かうプランもあったようです。

 

英ダービーに出走していれば、サクソンウォリアーとの対戦となりましたが、英ダービーで優勝できたかは分かりませんよね。

 

結局、仏ダービーに出走することになったスタディオブマンの人気は2人気。

 

1人気は仏2000ギニーを制したオルメドでした。

 

でも、そのオルメドは仏ダービーで13着に沈み、ステファン・パスキエ騎手騎乗のスタディオブマンは2着のパタスコイに1/2馬身の差をつけて1着でゴール。

 

スタディオブマンの仏ダービーのタイムは2:07:44でした。

最後に

仏ダービーを優勝したスタディオブマンの次戦はどのレースになるのでしょうか?

 

10月に行われる凱旋門賞に出走してきたら話題になりそうですね。

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