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阪神やソフトバンクなどで活躍したジェイソン・スタンリッジ選手が現役引退を発表したそうです。

 

ジェイソン・スタンリッジ選手は、2007年のソフトバンクを皮切りに阪神、ソフトバンク復帰、ロッテと日本で3球団に在籍し、日本では実働10年間で75勝を挙げた投手でした。

 

今回はジェイソン・スタンリッジ選手に注目してみました。

ジェイソン・スタンリッジ選手のプロフィール

出典 https://www.daily.co.jp/

 

ジェイソン・スタンリッジ選手は1978年11月9日生まれの39歳。

 

アメリカ合衆国アラバマ州バーミングハム出身。

 

身長191cm、体重110kg、 右投右打

 

ヒューイットトラスビル高校から、1997年MLBドラフト会議で1巡目にタンパベイ・デビルレイズに指名され入団。

 

2001年7月29日のテキサス・レンジャーズ戦でメジャーデビュー。

 

2004年10月15日にFAとなり、11月19日にテキサス・レンジャーズとマイナー契約。

 

2005年6月17日、テキサス・レンジャーズとメジャー契約を結びますが、結果が残せなかったため、6月30日FAとなっています。

 

2005年7月1日、シンシナティ・レッズとマイナー契約し、7月5日にメジャー契約を締結。

 

2006年11月14日、ウェーバーでニューヨーク・メッツへ移籍。

 

2007年1月31日にFAとなり、2月6日にカンザスシティ・ロイヤルズとマイナー契約。

 

2007年4月4日、カンザスシティ・ロイヤルズとメジャー契約。

 

2007年5月25日にFAとなり、2007年6月3日に福岡ソフトバンクホークスと契約し、2007年は途中入団ながら7勝1敗、防御率3.00の成績を残しています。

 

2008年は故障の影響もあり、未勝利だったため、10月12日付で解雇。

 

2009年は1月にフロリダ・マーリンズとマイナー契約を結ぶものの、結果を残せず、4月29日に契約を解除され、その後はアトランティックリーグのサマセット・ペイトリオッツに在籍。

 

2010年1月、フィラデルフィア・フィリーズと契約しますが、ロースター漏れで、4月5日に阪神タイガースと契約。

 

阪神タイガースでは2010年が11勝5敗、2011年が9勝7敗、2012年が7勝12敗、2013年が8勝12敗と活躍しましたが、一軍へ登録できる外国人選手数の上限の関係で、阪神タイガースを退団。

 

2013年12月17日、福岡ソフトバンクホークスと2年契約を締結。

 

福岡ソフトバンクホークスでは2014年は11勝8敗、2015年は10勝7敗と活躍しましたが、2年契約が満了したことから、福岡ソフトバンクホークスは契約を更新しなかったため、2015年12月25日に千葉ロッテマリーンズと契約。

 

千葉ロッテマリーンズ時代は2016年が8勝8敗、2017年が4勝6敗の成績を残しましたが、2017年8月に腰の張りが悪化し、登板できなかったことなどから、千葉ロッテマリーンズは12月2日に自由契約選手として公示し、2018年1月15日に、契約しないことを発表しました。

 

ジェイソン・スタンリッジ投手は、MLB通算7年間で3勝9敗、防御率5.80に対し、NPB通算9年間で75勝68敗、防御率3.31の成績を残しました。

ジェイソン・スタンリッジ選手には養子の娘がいる?

敬けんなクリスチャンとして知られるジェイソン・スタンリッジ選手は、ナイスガイといわれていました。

 

ジェイソン・スタンリッジ選手の妻であるジョイさんとの間には、キャッシュ君という長男がいますが、2015年には神戸の児童養護施設出身の娘・ケインさんを迎え入れています。

タイガース時代の12年に神戸市内の養護施設を自ら訪れ、関係者に養子を受け入れる気持ちがあることを強い熱意で伝えた。

すでに当時3歳の長男のキャッシュくんがいたが、「もともと、養子を迎え入れたいという気持ちがあった。

妻とは結婚をする前からそういう話をしていた」と夫婦は自分たちの心から湧き上がる思いに対して素直に行動し、神様が背中を押してくれているという強い信念から積極的に活動を続けた。

単な活動ではない。

籍という大きな違いがある中で自分たちの手で養子受け入れの書類手続きなどを行い、連絡を待った。

結局、その年は話がまとまらず、連絡が来たのは翌年の7月。

「2週間前に生まれたばかりの女の子がいます。昨年、養子を欲しいとおっしゃっていましたが今も気持ちは変わりませんか?」。

待ちに待った連絡に「もちろんです!」と即答。

7月30日に面会をする機会をもらい、8月12日から一緒に暮らすことができた。

「すべて神のおぼしめしだと思っている。人間という大きな家族があって、その次に今の家族がある。だから人種が違うとかそういうのはまったく関係ない。この子が大人になるのを手助けして、家族として愛して過ごすのは神様がボクたち夫婦に用意してくれたこと。そして日本に来て日本の子供を養子として迎え入れることができたのは神様が導いてくれたこと。自分にとってこの子を育てるのは、とても意味のあることだと思っているんだ」

出典

最後に

ジェイソン・スタンリッジ選手は、2015年に同僚のサファテ選手との連名で、東日本大震災復興支援財団に200万円を寄付しているそうです。

 

「1勝につき20万円」という約束で、その年に10勝を挙げたことから200万円になりましたが、こうしたところがファンから愛される選手だったということだったのでしょうね

 

最後に、ジェイソン・スタンリッジ選手、お疲れ様でした!

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