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ワールドカップロシア大会で活躍した日本代表MFの柴崎岳選手(26)と、女優の真野恵里菜さん(27)が今週中に結婚するそうです。

 

おめでたいですね。

 

新聞報道によると、2人はお互いの実家にあいさつを済ませているそうです。

 

今回は、女優の真野恵里菜さんと結婚することになった柴崎岳選手に注目しました。

柴崎岳選手のプロフィール

出典 週間女性PRIME

 

柴崎岳(しばさきがく)選手は、1992年5月28日生まれの26歳のプロサッカー選手。

 

青森県上北郡野辺地町出身。

 

兄が所属していた野辺地サッカースポーツ少年団の練習に、柴崎岳選手の父親が連れていったことから、サッカーを始め、初めての試合で大量ゴールを決める活躍をし、周囲を驚かせたそうです。

 

その当時から、柴崎岳選手は別格の存在で、柴崎岳選手を野辺地サッカースポーツ少年団で指導していた橋本正克さんも、以下のように語っています。

「岳については、前任の指導者から『巧い子がいて、どうやって育てたら良いだろう』と相談を受けていたんです。ただ、実際に自分の目で見ると、考え方を覆されましたね。以前にも『この子は県の代表になれたらいいな』という選手はいたけど、岳は『全然違うな。県代表うんぬんの話じゃないな』と。『小3でここまでできるのか』と思いました」

出典 サッカーダイジェスト

 

その後、柴崎岳選手の所属する野辺地サッカースポーツ少年団は、柴崎岳選手が小学校6年生の時に青森県少年サッカー大会で優勝しています。

 

芝崎岳選手の活躍は、青森山田高校の黒田剛監督の目にとまり、黒田剛監督から青森山田中学校への進学をすすめられました。

「ひとりだけ次元が違った。小学生なのに、あれだけ周りが見えている。だから、プレーに変化を加えられた。すぐに欲しいと思ったよ」

出典 サッカーダイジェスト

 

黒田剛監督からのすすめで、青森山田中学校に進学した芝崎岳選手は成長していき、中学2年生の時には飛び級でで高校のチームに参加するようになっていきます。

 

芝崎岳選手と同じく、飛び級で参加していた宇佐美貴史選手というライバルの存在が芝崎岳選手の成長を促したようです。

年代別代表でのプレーは、やはり柴崎にとって刺激になったようで、特に宇佐美に対しては当時から特別な感情を持っていた。

「僕には常に上がいる。宇佐美は本当に凄い選手。でも、宇佐美は僕にはないものを持っているけど、僕も宇佐美にないものを持っている」

同世代でも抜きん出た実力者だった宇佐美は、柴崎にとっても「凄い」と素直に思える選手だった。ただ、自分も負けていない。その反骨心が、また彼の成長を助けた。

出典 サッカーダイジェスト

 

その後、青森山田高校に進学した芝崎岳選手は、1年から背番号10番を背負い、2年生の時には全国高等学校サッカー選手権大会で準優勝しています。

 

全国高等学校サッカー選手権大会後は、高校2年で鹿島アントラーズと仮契約。

 

2011年1月に鹿島アントラーズと正式契約し、鹿島アントラーズ入リしています。

 

2012年には鹿島アントラーズのナビスコカップ連覇に貢献する活躍を見せ、最優秀選手賞を受賞。

 

2016年12月のクラブワールドカップの決勝で、レアル・マドリード相手に2得点をあげる活躍をみせ、海外から注目される存在となり、2017年1月にスペイン2部テネリフェへ移籍。

 

2017年7月には1部昇格のヘタフェに4年契約で加入しています。

柴崎岳選手は大倉忠義に似ている?

柴崎岳選手は関ジャニの大倉忠義さんとそっくりといわれているそうです。

 

ちょっと見比べてみましょう。

 

 

 

出典 腹筋が6個に割れたサッカー通のブログ(左)

出典 MANTANWEB(右)

 

確かに柴崎岳選手は関ジャニの大倉忠義さんとそっくりですね。

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最後に

ワールドカップロシア大会で活躍した柴崎岳選手ですが、キレイな真野恵里菜さんと結婚できて、いいですね。

 

でも、どうしてサッカー選手はキレイな方と結婚できるのでしょうね。

 

不思議です。

 

お二人とも、お幸せに!

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