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ディープインパクトといえば、皐月賞・日本ダービー(東京優駿)・菊花賞を制し、クラシック3冠馬となった名馬ですよね。

 

クラシック以外にも、ディープインパクトは有馬記念、ジャパンカップ、天皇賞春、宝塚記念のG1を勝ち、7冠を達成しているスターホースです。

 

ディープインパクトは産駒も優秀で、牝馬3冠を達成し、ジャパンカップを連覇したジェンティルドンナ、ダービー馬のキズナやマカヒキやディープブリランテ、ドバイターフを勝ったリアルスティールやヴィブロス など活躍馬も多数います。

 

今年行われたG1でも、ディープインパクト産駒のケイアイノーテックがNHKマイルカップを、ジュールポレールがヴィクトリアマイルを制するなど、全くその勢いは衰えていません。

 

そんなディープインパクト産駒なんですが、海外でも活躍馬がいるようです。

 

今年の英ダービーでディープインパクト産駒の日本産馬サクソンウォリアーが、ブックメーカーのオッズで、単勝2倍を切る断然の1番人気となっているそうですよ!

 

もし、日本産馬が英ダービーで勝ってしまったら大変な快挙ですよね。

 

今回は、ブックメーカーのオッズで、英ダービーの1番人気となっている日本産馬サクソンウォリアーについて調べてみました。

サクソンウォリアーってどんな馬?

出典  gooニュース

 

サクソンウォリアーは、2015年1月26日生まれの3歳牡馬。

 

社台で有名なノーザンファームの生産馬です。

 

父親はディープインパクト、母親は欧州2歳牝馬チャンピオンのメイビーで、その父がガリレオ、母系をたどっていくとサドラーズウェルズやノーザンダンサー、ディンヒルといった名馬の名前が見つかります。

 

馬主はクールモアグループのようです。

 

サクソンウォリアーは離乳後の2015年10月にアイルランドに渡り、エイダン・オブライエン厩舎で調教され、2017年8月27日にカラのメイドン(未勝利競走)(芝8F)でデビューし1着。

 

デビュー2戦目で重賞のベレスフォードステークス(芝8F)に出走し、1番人気に応え1着となり、続く3戦目のレーシングポストトロフィー(芝8F)でも1着となっています。

 

そして、4戦目の英2000ギニーで、日本産馬としては初の英国クラシックを制覇しています。

サクソンウォリアーはエイダン・オブライエン厩舎!

サクソンウォリアーがブックメーカーのオッズで、英ダービーの1番人気となっているのは、サクソンウォリアーの成績が4戦4勝と優れていることもありますが、エイダン・オブライエン厩舎の所属馬ということも大きいようです。

 

エイダン・オブライエン厩舎といえば、あのムーア騎手も主戦騎手となっている世界の名門厩舎。

 

英ダービーでも3連覇を達成し、昨年の英ダービーでもウイングスオブイーグルスで勝利しています。

 

いわば、エイダン・オブライエン厩舎は英ダービーの勝ち方を知っている厩舎ということです。

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最後に

日本産馬として初の英ダービー制覇の期待がかかるサクソンウォリアーですが、エイダン・オブライエン厩舎のことですから、サクソンウォリアーだけでなく複数頭の馬を準備しているはず。

 

サクソンウォリアーが日本産馬として初の英ダービー制覇すれば、さらにディープインパクトの価値があがると思います。

 

英ダービー、期待したいですね。

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