3月3日に行われる東京マラソン2019で、男子国内招待選手としてエントリーされている大迫傑選手は、日本国内最速の 2時間5分50秒のタイムを持つ優勝候補!

 

大迫傑選手は、東京マラソン2019で、日本新記録を更新するのでしょうか?

 

今回は、東京マラソン2019に出場する大迫傑選手に注目しました。

大迫傑選手のプロフィール

出典 https://number.bunshun.jp/

 

大迫傑(おおさこ すぐる)選手は、1991年5月23日生まれの27歳。

 

東京都町田市出身。

 

身長170cm、体重53㎏。

 

アミューズとマネジメント契約をしています。

 

大迫傑選手は、小学校3年生の時に所属していた野球チームで「町田市こどもマラソン大会 」に出場し、5位に入賞したことをきっかけとなり、中学で本格的に陸上を始めようとしました。

 

しかし、入学した町田市立金井中学校には顧問がいなかったため、活動休止予定だった陸上部は部員を募集しておらず、電車を乗り継いで、八王子第四中学校とクラブチームで練習していたそうです。

 

その後、大迫傑選手が2年生になった時に金井中学校陸上部は復活し、3年生の時に全日本中学校陸上競技選手権大会3000mで3位に入賞しています。

 

大迫傑選手の素質を佐久長聖高校陸上部の監督が認め、大迫傑選手は佐久長聖高校に入学!

 

2008年には、高校2年生で史上4人目となる13分台を記録し、同年に行われた全国高校駅伝ではアンカーで区間賞を獲得するともに、佐久長聖高校の優勝に貢献しています。

 

佐久長聖高校卒業後は早稲田大学に入学し、2011年箱根駅伝1区区間賞 、2011年ユニバーシアード 10000m優勝(日本人として16年振りの優勝)など学生トップランナーとして活躍!

 

早稲田大学卒業後は日清食品グループに入社し、2015年元旦のニューイヤー駅伝で1区を走り、区間賞を獲得。

 

しかし、3月に日清食品グループを退社し、ナイキ・オレゴン・プロジェクトに正式に加入。

 

2016年、日本陸上競技選手権大会で5000mと10000mで優勝し、二冠を達成!

 

同年、リオデジャネイロオリンピックで10000mで17位となる27分51秒94をマーク!

 

2017年には、初マラソンとなるボストンマラソンで、 2時間10分28秒で3位入賞。

 

2018年、シカゴマラソンで日本新記録となる2時間5分50秒をマークし、3位入賞を果たし、日本新記録を出した選手に贈られている報奨金1億円を手に入れています。

 

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大迫傑選手の嫁は?

出典 https://entamescramble.com/

 

てっきり、独身と思っていた大迫傑選手ですが、しっかりと嫁がいて、2人の子供までいるようです。

 

しかも、大迫傑選手の嫁は元SKE48の研究生の橋本あゆみさんで、大学生の時にできちゃった結婚しているようですね。

 

橋本あゆみさんは、福井県出身の1989年2月5日生まれの元SKE48の研究生。

 

2009年3月にSKE48の第2期生オーディションに合格していますが、11月にはSKE48の活動を休止しています。

 

現在は、大迫傑選手の活動拠点であるアメリカで暮らしているようですね。

最後に

大迫傑選手は、タイムはあまり意識していないそうです。

 

むしろ、勝負を意識しているそう。

 

ということは優勝を狙っているということなのでしょうか?

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