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9月3日から9日にかけて行われる「第12回 BFA U18アジア選手権」に参加するU-18代表選手18人の発表がありましたね。

 

投手では、金足農の吉田輝星投手、木更津総合の野尻幸輝投手、浦和学院の渡辺勇太朗投手、横浜の板川佳矢投手、高岡商の山田龍聖投手、大阪桐蔭の柿木蓮投手、明徳義塾の市川悠太投手、星稜の奥川恭伸投手が選ばれています。

 

ほとんどが3年生の中で、星稜の奥川恭伸投手だけが2年生の投手として選出されています。

 

奥川恭伸投手にとっては良い経験になるのではないでしょうか。

 

今回はU-18代表に選ばれた奥川恭伸投手に注目しました。

奥川恭伸投手のプロフィール

出典 http://yakyutaro.jp/

 

奥川恭伸(おくがわ やすのぶ)投手は2001年4月16日生まれの17歳。

 

身長182cm、体重82㎏、右投右打。

 

小2年の時に、宇ノ気ブルースターで、内野手兼投手として野球を始め、宇ノ気中1年で投手に専念。

 

中学校3年生の時に全国中学校軟式大会で優勝。

 

星稜では1年春からベンチ入りし、1年秋からエースとなり、石川県大会で優勝。

 

北信越大会では準決勝の富山国際大付戦では最速146キロを記録し、7回コールドで勝利!

 

翌2年春の選抜大会では、2回戦の富島戦で2番手に登板し、6.2回を5安打6奪三振無失点。

 

また、3回戦の近江戦では4.2回を1安打に抑える好投をしますが、準々決勝の三重戦では打ち込まれ敗退!

 

2年夏の甲子園では、1回戦の藤蔭戦で8回を投げ、8奪三振を奪うものの4失点しましたが、最速150キロを記録しました。

 

続く、済美戦では先発しましたが、4回に右ふくらはぎをつるアクシデントで途中降板し、その後リリーフしたピッチャーが打たれ、逆転負けを喫しています。

最後に

奥川恭伸投手は最速150キロの速球に加え、切れ味鋭いスライダー、チェンジアップ、フォークボールを投げる投手で、その将来性にプロのスカウトも注目しています。

 

期待通りに伸びてほしいですね。

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