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朝、テレビ番組「ビビット」を見ていたら、廃墟のような温泉旅館が紹介されていました。

 

その温泉旅館は栃木にある老松温泉喜楽旅館!

 

老松温泉喜楽旅館は全国の廃墟ファン、温泉マニアが集まるという名湯のようです。

 

でも、何でこんな廃墟のような建物になってしまったのだろう?

 

廃業の噂もあるようですが…

 

ちょっと怖いもの見たさで行きたくなってしまいました。

老松温泉喜楽旅館の口コミ

出典 ひみつ基地

 

老松温泉喜楽旅館の口コミをいくつか紹介してみますね。

 

以前からテレビやネットで紹介されていましたが、実際にその光景を目にすると、もう衝撃なんてものではありません。

もはや、倒壊しないで残っているのが奇跡としかいえません。

風呂の方は、天井が剥がれ落ちたりして倒壊寸前の建物の割にはいい感じです。

硫黄臭はするものの、それほど強烈ではなく、白濁したお湯に細かい黒い湯の花が浮かんでいて、湯温はぬるめに調整されていました。

いつ営業できなくなっても不思議ではないほど倒壊した施設なので、早めに行かれた方が良いと思います。

 

 廃墟マニアの方には有名な旅館で、最近、私もテレビで放送されたのを見ました。

立ち寄り湯で利用しましたが、建物の外見は廃墟のような感じで、ちょっと不安になりますが、中は案外しっかりしていました。

近くの鹿の湯と異なるアルカリ泉で、泉質は素晴らしいです。

こちらは飲泉もできるそうで、糖尿病に効くそうです。

鹿の湯が観光客ばかりなのに対し、老松温泉は地元の方が立ち寄り湯として利用することが多いそうで、私が入っている間に何組かきました。

 

口コミを見ていて、面白そうと思い、ワクワクして訪れました。

施設は元旅館だったのが信じられないくらいに外観・館内とも廃墟同然!

夜に肝試しとして使えそうな雰囲気を漂わせていました。

また、古いだけでなく掃除も行き届いていない感じで、清潔好きな方は多分無理だと思います。

ただ、浴室は意外としっかりしていました。

あっさりした白濁したお湯で、香り・浴感も弱く、居心地が良かったです。

 

佇まいが廃墟で、綺麗な温泉しか入れない人はムリ(笑)

館内は昼間でもうす暗く、廊下の壁もボロボロ。

マニアにはたまりません。

内湯が男女別に1つずつあり、立ち寄り利用は500円。

鹿の湯と同じ硫黄泉ですが、鹿の湯とは違い甘味のある温泉で、若干アルカリ性かな?

鹿の湯が混雑していても、ここは空いています。

この日もずっと貸し切り状態でした!

 

 

廃墟ファンの間では有名な施設!

以前、女房と一緒に目の前まで行きましたが、女房はこの廃墟を見ただけで、不快感ありあり!

結局、その日は入浴せずに帰りました。

今回は女房を連れずに、朝イチで訪問!

営業時間前に着いたので、外で待っていると、中でゴソゴソと物音がしたので、玄関をノックしてみました。

すると、中から愛想の良いおじさんが出てきて、「まだ、湯は満杯じゃないけどいいか?」と促してくれたので、お言葉に甘えて、早速入らせてもらいました。

建物は朽ちた感じですが、浴室はひなびた感じで、いい感じです。

白濁したお湯で硫化水素臭が結構しますが、刺激泉が強い温泉が多いこの地域には珍しくアルカリ泉質でやさしい感じなので、長湯ができます。

私が入浴している間に、地元の常連さんが入ってきて、「湯は良いが、親父がやる気がない。もう少し掃除して綺麗にしてくれるといいんだけど」と愚痴をこぼしていましたが、私には山奥の湯治場みたいに感じられ、その雰囲気に癒され、1時間ほど堪能できました。

あと、もし車で来るなら、宿の目の前までは行かずに、「老松温泉の石碑」のある手前のスペースで止めた方がいいです。

バックで山道を戻るのは危険ですから。

 

口コミを見ると、想像以上にスゴイところのようですね。

 

でも、泉質はやさしいアルカリ泉質なので、長湯できそうです。

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老松温泉喜楽旅館のアクセス

老松温泉喜楽旅館のアクセスは、電車・バスの場合、JR黒磯駅から東野バス那須湯本行き30分、湯本2丁目徒歩5分となっています。

 

また、車の場合は、東北自動車道 那須ICより県道17号線を経由し、那須湯本温泉方面へ10km。

 

那須郵便局手前の橋の手前の看板を右折して、まっすぐ行くと5台くらい停められる駐車場があり、少し歩くようです。

 

なお、老松温泉喜楽旅館の営業時間は8:00~20:00。

 

料金は500円です。

 

老松温泉喜楽旅館の住所は栃木県那須郡那須町湯本181、電話番号は0287-76-2235となっています。

最後に

老松温泉喜楽旅館は廃業の噂が出ていますが、まだ廃業されていません。

 

しかし、いつ営業できなくなってもおかしくない状態です、。

 

私も、早く老松温泉喜楽旅館に行って、その姿を目に焼き付けておこうと思います。

 

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