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山口県周防大島町で12日から行方不明になっていた2歳児の藤本理稀(よしき)ちゃんが、15日午前6時半頃見つかったようです。

 

本当に良かったですね。

 

12日から行方不明では、正直生きて見つかるのは厳しいと思っていましたが、藤本理稀ちゃんは虫刺されなどのほかは目立った外傷はなかったようです。

 

2歳児が3日以上行方不明になっていて、ほとんど外傷がなかったなんて、奇跡以外の何物でもないんですが、何か不思議な事件ですね。

 

本当は、どこかにかくまれていたんじゃないのと思ってしまいます。

 

そして、藤本理稀ちゃんを見つけたのは、大分県日出町からボランティアで捜索に加わっていた尾畠春夫さんという方!

県警柳井署によると、理稀ちゃんは帰省し滞在していた曽祖父(90)宅の北側山中で見つかった。大分県日出町からボランティアで捜索に加わっていた尾畠春夫さん(78)が山中の沢のような場所の近くに座っていた理稀ちゃんを見つけ、名前を呼ぶと「ぼく、ここ」「おじちゃん」と返事をした。持っていたあめを差し出すとボリボリと食べたという。尾畠さんは理稀ちゃんをタオルにくるんで山を下り、警察官に報告して、曽祖父宅で祖父(66)に引き渡した。

出典 毎日新聞

 

県警ではなく、捜索ボランティアの尾畠春夫さんが見つけたというのも不思議ですね。

ネットの声

 

報道に騙された感あるけど、周防大島町の行方不明の子の件。ボランティアのしかも男性が見つけた…?なんか怪しい…とか思ってごめんなさい。 尾畠春夫さんのような方に国民栄誉賞とか与えて欲しい。 ほぼ一歳の子がどうやって生き延びたかは謎だけどとりあえずは命があってよかった。ありがとう。

 

ボランティアの尾畠春夫さん(78)が藤本理稀くん(2)を見つけられた理由→2日半経って「もう死んでいる」「猛禽類にさらわれた」などと憶測が飛び交う中、尾畠春夫さんは諦めずに「よしきくーん!」と呼びかけて歩き続けた。すると「ぼくここ」と返事があり、発見に至った。

 

尾畠春夫さんという77才のボランティアの方が単身山に入って見つけ出したそうです。この道では有名な人だそうで、大分からわざわざいらっしゃったんだとか!ただただ感服、私たち若者も同じことができるだろうか?

 

大分の佐伯の人だっけ?尾畠春夫さん 皆色んな情報ググって書き込んでるから 東日本の時とかの年齢書いたりしてるけど 今もう77歳だっけ? 去年亡くなったうちの父より年上! 幅広くボランティア活動されてる 山のプロフェッショナル こういう方の積み上げてきたものの厚みはハンパない

 

南三陸町で尾畠春夫さんという大分からボランティアにいらしている72歳の男性に出会った。小柄だが目に力があり、笑顔が最高だ。健脚で、魚屋を65歳で辞めてから由布岳の登山ガイドボランティアをしたり、日本縦走を達成したり。こんなに人間的に魅力的でたくましい…

 

山口の行方不明だったよしきちゃんを発見した大分の捜索ボランティアの尾畠春夫さん!こんな素晴らしい方がいるんですね。

 

2歳の行方不明の子が見つかって良かった。発見したボランティアの尾畠春夫さんて方、色々なところで活動されていて本当に素晴らしいですね。 久しぶりに感動するニュースをみて、涙目!

尾畠春夫さんは熟練ボランティア

「破片は土(ど)嚢(のう)袋に入れて運んでください」

建物のがれきが散らばる熊本県益(まし)城(き)町の住宅街で、初対面のボランティア12人を統率する大分県日出町の元建設作業員、尾畠春夫さん(76)。平成23年の東日本大震災、26年の広島土砂災害、昨年の東日本豪雨と数々の災害現場に赴き、今回も車中泊しながら連日の作業に参加する。

出典 産経ニュース

 

尾畠春夫さんは東日本大震災、広島土砂災害、東日本豪雨などの作業を経験していた熟練ボランティアだったようですね。

最後に

小さい子供を捜索する上で、先入観は捜索の妨げにしかならないということを、今回の事件が物語っているように感じます。

 

県警や地元の方は、山中には行かないと思って大して探していなかったのではないでしょうか?

 

とりあえず、2歳の子供が無事に助かって良かったと思います。

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