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5月20日にはG1のオークスが行われます。

 

下馬評では、桜花賞優勝のアーモンドアイと桜花賞2着馬で2歳G1の阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったラッキーライラックの2強対決に注目が集まっていますね。

 

そんなオークスで、伏兵の1頭として話題になっていたトーセンブレスが出走取消となったようです。

 

トーセンブレスは1勝馬でありながら、阪神ジュベナイルフィリーズ4着、フラワーカップ2着、桜花賞4着の実力馬!

 

桜花賞で4着に入り、オークスへの優先出走権を確保しての出走を目指していただけに、関係者としてはガッカリでしょうね。

トーセンブレスとは?

出典 JRA

 

トーセンブレスは2015年3月5日生まれの黒鹿毛の3歳牝馬。

 

社台ファームの生産馬で美浦の加藤征弘調教師の所属馬。

 

馬主はトーセンという名前からも分かるように、トーセンジョーダンで天皇賞(秋)を制した島川隆哉氏です。

 

トーセンブレスの父親は7冠馬のディープインパクト、母親はブルーミンバー、母親の父はファルブラヴとなっています。

 

トーセンブレスは、中山1600mの新馬戦を2人気で勝ち、次戦で牝馬重賞のアルテミスステークスに出走し、1人気で6着に敗れた後、阪神ジュベナイルフィリーズ4着、フラワーカップ2着、桜花賞4着とデビュー戦で勝利を飾った以外、勝ち運に恵まれていませんでしたが、出走取消前のオークスでは、7人気に支持されるなど、オークスの伏兵馬として注目されていました。

トーセンブレスのいなくなったオークスの行方は?

今年の桜花賞はアマルフィコーストが回避して、シンザン記念を勝って、桜花賞の前哨戦に出走しなかったアーモンドアイが1着。

 

2着には出走取消のアマルフィコーストの同枠馬で、阪神ジュベナイルフィリーズとチューリップ賞を勝ってきたラッキーライラックが入りました。

 

そして、今度のオークスではトーセンブレスが出走取消となり、17頭立てのオークスとなっています。

 

でも、この状況って2003年のオークスと一緒なんですよね。

 

2003年の桜花賞はメイプルロードが出走取消をして、2人気のスティルインラブが勝っています。

 

そして、2003年のオークスではアイシースズカが出走取消をして、桜花賞馬で2人気のスティルインラブが勝っています。

 

ということは、桜花賞馬のアーモンドアイか、現在2人気のラッキーライラックが連対するのではと思います。

 

ちなみに、2003年のオークスではチューニーという13人気の馬が2着に入っています。

 

このチューニーという馬は、中山で行われたクイーンカップの優勝馬。

 

桜花賞で12着と惨敗していたため、人気が急落していた馬でした。

 

そんな馬をオークスで見つけてみるのも面白いかも知れませんね。

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最後に

左前挫石のため、オークスを出走取消となったトーセンブレスですが、管理する加藤征弘調教師は、休んで秋に備えると話していたようなので、症状は軽いのかも知れませんね。

 

まだ3歳の牝馬ですので、復帰して頑張ってほしいと思います。

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