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8月30日の「あさイチ」は、長野県の南アルプス界わいを俳優の新納慎也さんが訪れるようです。

 

番組内容を見ると、最大傾斜40度近い斜面に立ったり、「どきどきつり橋チャレンジ」を行ったりするようですね。

 

今回は「あさイチ」で南アルプス界わいを訪れた新納慎也さんに注目しました。

新納慎也さんのプロフィール

出典 http://yumeijinhensachi.com/

 

新納慎也(にいろ しんや)さんは1975年4月21日生まれの俳優。

 

兵庫県神戸市出身。

 

身長180㎝、血液型はA型。

 

趣味は運転・サーフィン・ドラマ鑑賞・海外ドラマ鑑賞。

 

特技はメイク・スタイリング・トーク。

 

オスカープロモーション所属。

 

大阪芸術大学舞台芸術学科演劇コース中退

 

1991年にスカウトされ、モデルとして芸能界デビュー。

高校時代にスカウトされ、モデルの仕事を始めた。「でも、あくまで服が主役の世界では、自分自身を表現できない」と思い、役者になるため大阪芸大の演劇コースへ。しかし新納さんは2年で自主退学し、そのまま上京する。

「当時からプロ志向が強く、ちゃんと芝居でご飯を食べていける役者になりたかった。そこを目指すなら、ここにいてはあかん、早く東京へ出たほうがいいと考え、そうしました」

ところが、せっかく受かっていた劇団をケンカして2週間で辞めることになる。「この時ばかりはさすがに途方に暮れました。今の自分には何もない、何しに東京へ来たんや、親の反対を押し切って飛び出してきたのにって」

https://tenshoku.mynavi.jp/

 

1994年から舞台俳優として活動を始め、1997年、 NHK-BS2で放送された「にこにこぷんがやってきた!」の「うたのおにいさん」で注目されています。

 

2000年、ミュージカル「エリザベート」で初代トートダンサーとして出演。

 

2002年、ROCKミュージカル「GODSPELL」ではジーザス役で主演を務めています。

 

2007年、三谷幸喜さん作「恐れを知らぬ川上音二郎一座」 野口精一 役で出演。

 

2008年、テレビ朝日系特撮ドラマ「仮面ライダーキバ」キング役で出演。

 

2009年、三谷幸喜さん作「TALK LIKE SINGING」でオフ・ブロードウェイデビュー。

 

2012年、舞台「リトルショップ・オブ・ホラーズ」オリン役で出演。

 

2016年、NHK大河ドラマ「真田丸 」豊臣秀次役で出演。

舞台を終えた新納さんの楽屋に三谷さんが突然現れ、「一緒に芝居をしませんか」と声を掛けてきたという。その翌日、正式にオファーが届いた。

「以前から幾つか舞台を見て頂いていたみたいです。三谷作品には2007年の『恐れを知らぬ川上音二郎一座』で初めて出演させてもらい、2年後にはニューヨーク公演『TALK LIKE SINGING』、今年はNHK大河ドラマ『真田丸』です。三谷さんは人生のここぞという時にふらっと現れ、進むべき道を照らしてくれる。僕にとっては大切な存在です」

「真田丸」で与えられたのは豊臣秀吉のおい、秀次役。秀吉に人生を翻弄され、不遇の最期を遂げる人物だ。そんな秀次をとことん研究し、人懐っこくて明るく、少々出来の悪いボンボンのイメージで演じ切り、話題を呼んだ。

https://tenshoku.mynavi.jp/

 

2018年、NHK正月時代劇「風雲児たち~蘭学革命(れぼりゅうし)篇~」杉田玄白役で出演。

新納慎也さんの実家は?

新納慎也さんの実家は、島津藩にいた新納忠元(にいろ ただもと)の末裔です。

 

新納忠元って結構有能な武将だったようですね。

 

文武両道に優れ、薩摩武将を指を折る時に、最初に名前が挙がることから「親指武蔵」とも呼ばれていたそうです。

武勇に優れた「忠元」であったが、歌道にも優れた才能を発揮、こちらにも多くの逸話を残す。

中でも、天正9年(1581)の水俣合戦、天正15年5月26日の大口での秀吉への降参時宴席で詠んだ「白髭とすずむし」の歌などは、こん日まで忠元の優れた歌道の才能を示すものとして賞賛されている。

出典 http://www1.bbiq.jp/hukobekki/niiro/niiro.html

最後に

新納慎也さんは抜群の歌唱力で、ミュージカルや舞台を中心に活動されている俳優です。

 

でも、結構トークも面白いので、これからも活躍してほしいですね。

 

 

 

 

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