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今、世界で活躍する日本レスラーといえば、WWEの中邑真輔が有名ですよね。

 

2018年1月に行われた「ロイヤルランブル」のロイヤルランブルマッチで優勝したことで、4月8日の「レッスルマニア」でWWE王座戦に出場し、日本でも活躍したAJスタイルズに挑戦するも、AJスタイルズ必殺のスタイルズクラッシュを食らい、無念のフォール負け。

 

すると、中邑真輔はAJスタイルズに掟破りの急所攻撃を食らわし、ベビーフェイスからヒールターン!

 

「黒いロックスター」と化した中邑真輔は、続く4月27日の「グレイテストロイヤルランブル(サウジアラビア)」で、再び、WWE王座戦をかけて、AJスタイルズに挑戦しましたが、場外で両者リングアウトとなり、WWE王座のチャンピオンベルトを獲得できませんでした。

 

そして今回、5月6日の「バックラッシュ」で中邑真輔は三度、WWE王座戦に挑戦し、王座奪取の悲願に挑みました。

「バックラッシュ」の結果は驚きの同時急所打ちによる「両者KO」

出典 WWE日本公式サイト

 

「バックラッシュ」のWWE王座は、反則裁定なし(ノーDQ)の完全決着ルールで行われたため、ヒールの中邑真輔有利と思われましたが、試合開始21分過ぎに、スタンドの状態から急所打ちを狙った中邑真輔とAJスタイルズのキックが交錯し、同時急所打ちで両者ダウン!

 

そのまま、両者とも立ち上がることができずに、両者KOで、WWE王座のタイトルは移動せず、中邑真輔はWWE王座を獲得することができませんでした。

 

ただし、この短期間にWWE王座に3回も挑戦させてもらえるということは、中邑真輔がWWE上層部に気に入られているということでしょう。

 

実際、WWE会長の娘であるステファニー・マクマホンも、中邑真輔のことを最高のパフォーマーと絶賛しています。

 

まあ、WWEでヒールになることは、ある意味出世への階段でしょうし、遠くない未来に、WWE王座のタイトルを獲得できるのではと思います。

 

といっても、簡単にタイトルを取ることができないのがWWEの厳しさですよね。

 

現、WWE王座のAJスタイルズも、WWE入団してからWWE王座を獲得するまで半年以上かかっています。

 

AJスタイルズはTNAと契約していた実績もあり、WWEのファーム団体であるNXTを経ずに、WWEで直接試合を行っていたレスラーです。

 

中邑真輔は日本での実績はありましたが、NXTからWWEに昇格したのが2017年4月ですから、それを考えると中邑真輔の活躍はスゴイものがあります。

 

実際に、WWEにいても、マイクパフォーマンスを含めてパフォーマンスが悪ければ、試合に出してもらえませんし、へたをすると、NXTに逆戻りやリリースということもあり得ます。

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最後に

WWEのトップレスラーともなると、年収が2億円以上になるようです。

 

実際に、現WWE王座のAJスタイルズは2億円以上稼いでいるようです。

 

そして、チャンピオンになっていない中邑真輔の年収は、4千万円程度と思われます。

 

中邑真輔が年収を上げていくには、パフォーマンスもそうですが、トリプルHや会長のビンスマクマホンに気に入られるようにしていかなければなりません。

 

このあたりは、サラリーマンと似ていますね。

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