DeNAの中川虎大投手は、入団2年目の育成選手ながら、2軍で8勝3敗、防御率2.00の好成績を残す期待の投手!

 

フレッシュオールスターでは、2番手で登板して2回を2失点ながら2三振を奪うピッチングを披露していました。

 

7月31日が支配下選手登録の期限となりますが、DeNAの支配下登録枠は残すところ、あと1枠!

 

果たして、中川虎大投手は支配下登録を勝ち取ることができるのでしょうか?

 

今回は、DeNAの中川虎大投手に注目してみました。

中川虎大投手のプロフィール

中川虎大(なかがわ こお)投手は、1999年10月2日生まれの19歳。

 

和歌山県和歌山出身。

 

身長178cm、体重79kg、右投げ右打ち。

 

中川虎大投手は、幼稚園から野球を始め、和歌山市立貴志南小学校の時は貴志少年野球団で捕手としてプレー、和歌山市立貴志中学校時代は和歌山シニアに所属し、サードでレギュラーを務めていましたが、肘を手術したこともあって、中学2年の秋に退部しています。

 

その後、中川虎大投手は、智辯和歌山高校と市立和歌山高校のサヨナラ試合を見たことをきっかけに、再び野球をやろうと決意し、紀州レンジャーズの練習に参加!

 

中学校卒業後は箕島高校に進学し、投手転向を直訴!

 

2年秋の新チームから背番号1でベンチ入りし、2年秋の近畿地区大会一次予選1回戦の紀央館高校戦で2失点完投、3回戦の耐久高校戦で完封勝利を飾っています。

 

しかし、2年秋の近畿地区大会二次予選1回戦の和歌山商業高校戦では、延長11回6安打5四死球8奪三振3失点完投しましたが、1対3で敗れています。

 

3年夏の和歌山大会は背番号10で出場し、1回戦の和歌山高専高校戦で2番手で登板して1回2安打2失点、2回戦の紀央館高校戦で2番手で登板して3回1安打無失点の成績を残しましたが、2回戦で敗退しています。

 

中川虎大投手は、最速147キロの速球を投げる身体能力の高い投手として注目され、2017年ドラフト会議でDeNAから育成1位で指名され入団しています。

中川虎大投手の2軍成績は?

2018年

17試合 45回 5勝5敗 40被安打 2被本塁打 21四死球 44奪三振 防御率5.00

 

2019年

13試合 72回 8勝3敗 46被安打 1被本塁打 41四死球 74奪三振 防御率2.00

 

2018年と比べ、2019年は防御率が大幅に良くなっており、勝利数も伸びています。

 

四死球が増えているのは、ちょっと気になるところですが、入団2年目の育成選手としては、将来有望といっていい成績を挙げています。

中川虎大投手の球速と球種は?

中川虎大投手の球速は、高校時代の最速147キロから最速150キロまで上昇しています。

 

また、球種は直球の他、スライダー、スピリット、フォーク、チェンジアップを持っています。

最後に

さすがに、ファームでこれだけの成績を残していて、支配下登録されないということはないでしょう。

 

この好成績で、支配下登録されなければ、他の育成選手のモチベーションが下がってしまいますよね。

 

1軍を目指して頑張ってほしいですね。