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U-20女子W杯決勝で、ヤングなでしこがスペインを3-1で破り優勝しましたね。

 

38分に宮澤ひなた選手が先制点を挙げると、57分に宝田沙織選手がゴールを決め、さらに65分には長野風花選手が3点目を豪快に決め、相手の得点を1点に抑え、見事に優勝しました!

 

今回は、U-20女子W杯決勝で3点目を決めた長野風花選手に注目してみました。

長野風花選手のプロフィール

出典  http://sheep-run-away.com/

 

長野風花(ながの ふうか)選手は1999年3月9日生まれの19歳。

 

東京都江戸川区出身。

 

身長159cm、体重50kg。

 

ポジションはMF。

 

都立飛鳥高校を経て、筑波大学在学中。

 

長野風花選手は、FCパルティレに所属していた兄2人の練習を観に行ったのをきっかけに、5歳からサッカーを始め、実力をつけていき、中学生になり、2011年に浦和レッズレディースJr.ユースのセレクションを受け合格!

 

2012年6月にはJFAエリートプログラム女子U-14トレーニングキャンプに参加し、12月には13歳でナショナルトレセン女子U-15東日本に選出!

 

そして、2013年には、飛び級でU-16日本女子代表候補に選出され、4月のコスタリカ遠征メキシコ戦で代表としての初ゴールを決めるなど順調にステップアップしていきました。

 

そして、2014年には15歳でトップチーム登録を果たしています。

 

2015年にはU-16日本女子代表の背番号10番とキャプテンを任され、11月のU-17W杯出場権をかけたAFC U-16女子選手権に出場し、ウズベキスタン戦でチームの初ゴールを決めるなど、チームを牽引し、U-17W杯出場権を獲得しています。

 

2016年には、7月3日に行われたAC長野戦でリーグ公式戦初ゴールを記録!

 

2016年10月、U-17W杯に出場し、決勝戦で北朝鮮に敗れたものの、長野風花選手個人としては日本人3人目の大会MVPに輝いています。

 

2017年5月、U-19女子代表候補として参加したアメリカ遠征で、怪我を負い、長期離脱となる。

 

2018年3月19日、韓国WKリーグの仁川現代製鉄レッドエンジェルズへ移籍することが発表される。

 

2018年8月24日、U-20女子W杯決勝で、ヤングなでしことして優勝!

長野風花選手のくねくねダンス?

長野風花選手のくねくねダンスが話題になっているようです。

準々決勝でドイツに3-1と完勝した日本は、初の決勝進出を懸けてイングランドと激突。均衡した展開のなかで迎えた前半22分、エースFW 植木理子(日テレ・ベレーザ)が相手を背負った状態でパスを受けると、反転からの右足シュートでネットを揺らした。さらに同27分、MF宮澤ひなた(日テレ・ベレーザ)がドリブルで侵入すると、左足でミドルシュート。ボールはクロスバーに当たるも、こぼれ球をMF遠藤純(JFAアカデミー福島)が頭で押し込んで2点目を奪った。

相手の猛攻に遭う時間帯もあったが、そのまま逃げ切った日本が2-0と勝利。過去のU-20 女子W杯で最高3位の日本は初のファイナル進出となり、世界一まであと1勝に迫った。快進撃に沸く日本は試合後に喜びのダンスを披露すると、大会公式インスタグラムがその様子を映した写真を公開した。

写真では、ユニフォーム姿の10番MF長野風花(仁川現代/韓国)とDF宮川麻都(日テレ・ベレーザ)が両手をくねくねさせてダンスする姿を捉えている。返信欄には「良いサッカーをしている」「アジアの国として誇り」という賛辞をはじめ、「美しい写真」「勝利のダンス」「可愛らしい」「幻想的に見える」などのコメントが並んだ。

出典 ライブドアニュース

出典 https://www.instagram.com/fifaworldcup/

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最後に

ヤングなでしこの皆さん!

 

U-20女子W杯優勝おめでとうございます。

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