2月2日の「サワコの朝」のゲストは女優の室井滋さん!

 

室井滋さんといえば、小林聡美さん、もたいまさこさんと共演した「やっぱり猫が好き」の印象が強く、コミカルな女優さんというイメージがありますが、1994年公開映画「居酒屋ゆうれい」で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞するなど演技力のある女優さんとしても知られています。

 

「サワコの朝」では、室井滋さんの周りに起こる怪奇現象についても話すようなので、面白そうですね。

 

今回は、「サワコの朝」に出演する室井滋さんに注目してみました。

室井滋さんのプロフィール

出典 https://www.stepon.co.jp/

 

室井滋(むろい しげる)さんは、1958年10月22日生まれの女優、エッセイスト、絵本作家、声優。

 

富山県滑川市出身。

 

身長160cmで血液型はO型。

 

ホットロード所属。

 

早稲田大学社会科学部中退。

室井滋さんの若い頃は?

荒物問屋の9代目の父親と実家が薬の製造会社だった母親との間に生まれた室井滋さんは、小学校高学年の時に両親が離婚し、父親に引き取られ、生活していました。

「私の生家は”室井家”の本家で、父は9代目の跡取り。父は早稲田大学在学中に書いた小説が『早稲田文学』に掲載されたりして、作家としての将来を嘱望されていたそうです。でも祖父が病に倒れて。跡取りの父は家業の荒物問屋を継ぐため富山に戻りましたが、家業は私の祖母に任せて高校の英語の先生に。その後、富山で結婚して生まれたのが私です」

だが父親は郷里で教師として生活することに飽き足らず、再び小説家を目指したという。

「家で塾を開いたり母の実家である薬の製造会社から薬を仕入れて行商したり、小説を書くために何日も取材旅行に出かけたりしていました。まさに吉平そっくり(笑)。東京の出版社へ小説を持ち込んでいましたが、うまくいかなかったみたいで。だんだん酒量が増えて母とうまくいかなくなり、私が小学校高学年のときに両親は離婚することになりました」

出典 女性自身

 

その後、室井滋さんは女優を目指して、早稲田大学に進学!

 

早稲田大学時代は、早稲田大学内の劇団「七転舎」に所属し、多くの自主映画に出演して、「自主映画の女王」と呼ばれていたそうです。

 

1981年、村上春樹さん原作、大森一樹監督による映画「風の歌を聴け」で映画デビュー!

出典 https://twitter.com/

 

1987年、笠置シズ子さんの名曲「東京ブギウギ」をカバーし、歌手デビュー!

出典 http://slaplover-record.com/

 

1988年、室井滋さんが30歳の時に、「恩田三姉妹」として出演した「やっぱり猫が好き」に出演しブレイク!

出典 https://ameblo.jp/furuei1/

演技派女優として数々の映画賞などを受賞!

その後、室井滋さんは、1995年にNHK朝の連続小説「走らんか!」に出演するなど、個性派演技女優として認められていきます。

 

1994年公開映画「居酒屋ゆうれい」で、1995年に日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。

 

1999年公開映画「のど自慢」で、2000年に日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。

 

2002年公開映画「OUT」で、2003年に高崎映画祭最優秀助演女優賞を受賞。

 

2014年に出演したNHK朝の連続小説「花子とアン」で、松尾芸能賞を受賞。

室井滋さんの夫は?

結婚のイメージがない室井滋さんですが、夫はいるのでしょうか?

 

調べてみると、室井滋さんは正式な結婚はしていませんが、映画監督の長谷川和彦さんと20年以上に渡って、事実婚状態にあるようですね。

「私が室井と知り合ったのは雑誌『ぴあ』が主宰した審査委員会のことでしたよ。なんだか元気がいいお嬢さんだなぁと思って、一緒に生活が始まったということです。」
公開中の映画『のど自慢』(東宝系)の主役・赤城麗子を演じて、ますます人気爆発の室井滋(38)。彼女が映画監督・長谷川和彦氏(53)と7年来の同棲生活を続けていることは“公然の秘密”といわれているが、その長谷川氏が本誌読者のため、初めて室井との同棲生活の核心を語ってくれた。
「そのこと(室井と出会ったころ)私はすでに前の家を出て、独りで生活していました。だから別 の女性と一緒に生活するのは支障はなかったのです。」
東大在学中の学生結婚だったという前妻との結婚生活。
やはり、ゴタゴタが?
「いや、前の家庭というのも円満な家庭でした。20年近く夫婦で生活して、子供2人も成人するくらいになって、なんと言ったらいいのか。“このへんで家族を一回解散して、それぞれ好きなことをやっていこうよ”というような感じで離婚したわけです。私もオヤジとして好きなことをやっていきたいしと、子供に言ったら笑われましたがね。」
室井との生活の場は東京都世田谷区内の一戸建て住宅。
3階まであるが豪邸趣味はなく、2階のテラスには“夫婦”の洗濯物が干してあり、3階のテラスには観葉植物が並んでいた。玄関前には自転車。
近所の主婦によると、芸能人・室井滋でなく“隣の室井さん”の感じで、家の周りに生えているドクダミをもらいに行ったりしたこともあったという。長谷川氏は“撮らずの巨匠”といわれるくらい作品が少ないが、出版社主催の麻雀戦で最高位 になったりして、現在ではむしろそっちのほうで有名な人。
いっぽう室井は忙しく、週刊誌の連載コラムや日本テレビ系『電波少年』でアジアを放浪したり…。
「彼女はあれでなかなかのガンバリ屋だど思いますよ。私は怠け者なんですが、室井は見かけよりタフで、あの体でアジアを放浪するなどは、私は決して真似ができないと感心するほどです。それにどんな仕事をするにしても、前向きにやっているし。」
大人同士の理解と情愛と自然体の睦まじさを感じさせる共同生活。なぜ、結婚入籍をしない?
「ちゃんと結婚して入籍しないのは、彼女の室井という姓を残しておきたいからなんですよ。室井姓は富山で10代も続いた名家らしいのですが、両親も早くに亡くなって、生き残りは彼女だけになっているようです。そういう姓を捨てられないというのは、私も同じ考えです。それで私も真面 目に、夫婦別姓でも結婚できるようになればいいなぁと思っているところなんです。ちょっと前に、その法案が国会を通 りそうになったころけっこう期待していたんですが、なかなか難しいようですなぁ。」
長谷川氏は結婚しない理由を、あらためて、
「理由はそれだけです。」
と強調した。

出典 長谷川和彦全発言(「女性自身」1999年2月16日号)

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室井滋さんの都市伝説?

「サワコの朝」でも話されると思われる奇妙な話(都市伝説?)ですが、有名な話があるようですね。

ある日、仕事から疲れて帰ってきて自宅マンションのエレベーターに乗ると、帽子を深くかぶった男が乗っていた。顔は見えない。
気味が悪かったが一応「こんばんは」とあいさつするも、無視。

途中の階で男が降りる際、体がぶつかった。
「すいません」と謝るが、これまた無視。
「変な男・・・」と思いながら部屋に入ってあることに気がついた。

さっき男が当たった所に血がついてる・・・

それから数日後、部屋に警官が来た。
「数日前にこのマンションで殺人事件があったのですが、不審な人物を見かけませんでしたか?」
と尋ねる警官。
すぐに数日前のあの男のことを思い出すが、仕事で疲れていたことや「実は・・」と話をすると事情聴取などがうっとうしいので

「知りません」

と答えた。
警官は「そうですか」と立ち去った。

次の日テレビをつけていたら、そのマンションでの殺人事件のニュースをやっていた。
「あ、やっぱり殺人があったんだ」と見ていると、どうやら犯人は捕まった模様。
テレビに映し出された犯人の顔を見て彼女は凍りついた。

犯人の顔は、昨日来た警官だった・・・

出典 http://citizen-journal.link/

最後に

富山で10代も続いた名家出身の室井滋さん!

 

名家に生まれたことで、色々と苦労されてきたのですね。

 

「サワコの朝」の放送を楽しみに待ちたいと思います。

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