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宮川紗江選手が日本体操協会のパワハラ問題を告発しましたよね。

 

18歳の宮川紗江選手が、選手生命をかけて会見に臨み、パワハラ問題を告発したことは驚きました。

 

 

日本体操協会にもパワハラがあったんですね。

 

1984年ロサンゼルス五輪体操男子の金メダリストである森末慎二さんも、宮川紗江選手の勇気ある行動を称賛した上で、宮川紗江選手の今後を心配していました。

紗江は、よく勇気を出して会見を開いたと思う。

小さな体操クラブに所属していた選手の多くは、協会の決定や方針の言う通りにしないといけないことも多少あったと思う。

何年も前から積もりに積もっていた。

それが少し表に出た。苦しい思いをしてきた選手は他にもいる。

紗江の勇気ある行動を消さないために、新たな証言が出てくるはずだ。

嫌な思いをさせられた選手のことは、他にも耳にしてきた。

朝日生命を離れた選手が、ナショナルトレーニングセンターで練習していると「女子代表が練習するからどいて」と言われたり、所属していた選手も言葉の暴力を受け、メンタル的なショックで移籍してしまったと聞いたこともある。

速見コーチの暴力については、もう一度、調べ直すことが必要だと感じる。

協会側の調べではなく、冷静に一連の騒動を判断できる第三者に調査を依頼することが一番良い。

ただ、一番心配なことは、紗江の今後について。

18歳とまだ若く、有望な選手。ここで潰されないようにしてほしい。

出典 スポーツ報知

 

今回は、宮川紗江選手の会見に対し、コメントをした森末慎二さんに注目してみました。

森末慎二さんのプロフィール

出典 http://pine7.com/

 

森末慎二さんは1957年5月22日生まれの元体操競技選手、タレント。

 

岡山県岡山市出身。

 

関西高校を経て、日本体育大学卒業。

 

森末慎二さんは子供の頃から高い所が大好きで、小学校の時には独学で大車輪ができたそうです。

体操に目覚めたきっかけは、小学生のときにテレビで見た鉄棒の技「大車輪」。「すごくカッコよかったので、まねしてみたらできた」というからすでに才能の萌芽はあったのだろう。中学までは体操部がないため、もっぱら校庭の鉄棒で遊んでいた。

そのころ、すでに独学で“降り技”を身につけていたというからすごい。

とにかく鉄棒が大好きで、目立つことが楽しかった。母親からは、「そんなに好きならオリンピックに出たら目立てるよ」と言われ、森末少年はオリンピック出場を夢見るようになる。

出典 http://www.jprime.jp

 

本格的に体操を始めたのは関西高校に入ってからで、高3の時には国体で個人総合優勝をしています。

 

日本体育大学は特待生として入学していますが、日本体育大学の練習が自主性に任されていたことから、最初の1年間はパチンコ三昧の日々を過ごしていたようですが、高校時代の先輩から怒られたことで、徐々に森末慎二さんは頭角を現していきます。

 毎日パチンコばかりの森末だったが、誰からも文句は言われなかった。しかし唯一、「お前、何やってんだ!」と怒ってくれた人がいた。それは、2年先に日体大に進学していた、高校時代のあの憧れの先輩だった。

「そうか。このままじゃダメだ。よし、やってやろう」

森末の本格的な体操人生は、ここからスタートしたのだ。

競技としての体操に取り組むうちに、彼は徐々に頭角を現していく。

出典 http://www.jprime.jp

 

大学3年の時には左アキレス腱断裂、大学4年の時には右アキレス腱断裂という苦難を乗り越え、森末慎二さんは1980年に日本体育大学を卒業し、紀陽銀行に入社します。

 

1980年にモスクワ五輪が開催されたものの、日本もボイコットしたため、森末慎二さんの上の世代が一世に引退したことも追い風となり、森末慎二さんはロサンゼルス五輪で日本代表に選出されます。

 

森末慎二さんは1984年ロサンゼルス五輪の種目別・鉄棒決勝で10点満点を出し金メダルを獲得、跳馬では銀メダル、団体では銅メダルを獲得!

 

1986年には現役を引退し、テレビタレントとして、フジテレビ系バラエティ番組「夢がMORIMORI」などに出演したり、スポーツキャスターをされていました。

 

また、「クラシアン」のCMは15年続いたそうです。

森末慎二さんの現在は?

出典 http://pine7.com/

 

森末慎二さんは現在、沖縄の宮古島でセカンドライフを満喫しているそうです。

 

森末慎二さんは小学生の頃に、沖縄の八重山諸島にある黒島の空撮に魅せられて、離島に憧れがあったそうです。

「約30年前からダイビングに通っていた西表島、石垣島、沖縄本島でも土地を探したんですが、たまたまゴルフで来た宮古島で、すし屋のオヤジと意気投合して。海はきれい、ゴルフ場はある、西表島ほど田舎でなく、那覇ほど都会でない。一番の決め手はハブがいないことでした。」

出典 スポーツ報知

 

森末慎二さんが住んでいるのは、宮古島北部の高台に立つ白亜の豪邸!

 

ゴルフをやったり、シュノーケリングをして楽しんでいるそうです。

「海が好きなんです。二日酔いの日は、ソファーから一日ぼーっと海を見てますよ。気持ちわりーって言いながら(笑い)。いつも太陽は雲の中に沈むんですが、この間、ここから写真を撮っていたら海に沈んで。グリーンフラッシュになってました。夜は星もすごいんですよ」

周囲に住宅はなく、音や光を発する物は一切ない。夜は天然のプラネタリウムが楽しめる。敷地は約900坪。将来的に眺望が遮られないよう隣の土地も合わせて購入した。2010年に完成したセカンドハウスで月に10日ほどを過ごしている。

「最高ですね。人はいいし、気候もいい。僕は寒いのが嫌いなので。正月も26度ぐらいあって、みんな泳いでましたよ。昼はゴルフをやったり、シュノーケリングをやったり…。夜は地元の仲間と毎日飲み会です。本当は、家から徒歩何歩で海、目の前がプライベートビーチってのが理想でしたが、昔、津波があったし、塩害もあるので島の人は『バカじゃねーの』って。まあ、高台で海は見えるし、いいかと」

出典 スポーツ報知

 

なんとも優雅な生活ですね。

 

本当にうらやましいですね。

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最後に

沖縄の宮古島でセカンドライフを満喫している森末慎二さんは、現在は日本体操協会の理事は退かれているようですね。

 

ただし、金メダルを取られた方なので、体操の世界でも影響力は大きいでしょう。

 

宮川紗江選手が潰れないように、何とか力になってあげてほしいですね。

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