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千葉ロッテマリーンズの南昌輝投手が黄色靱帯骨化症と診断され、8月17日に千葉県習志野市内の病院で手術を受けたそうです。

 

南昌輝投手は今期、35試合に登板し、33回2勝2敗6ホールド、29奪三振、防御率3.00と活躍していただけに、南昌輝投手の離脱は千葉ロッテマリーンズにとって大きいでしょうね。

 

南昌輝投手は、球団を通じ「これから大変なリハビリが始まると思いますが、もう一度、ZOZOマリンスタジアムのマウンドに戻って来られるように精一杯頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします」とコメントしているそうですが、厳しいかも知れませんね。

 

今回は、黄色靱帯骨化症の手術を受けた千葉ロッテマリーンズの南昌輝投手に注目してみました。

南昌輝投手のプロフィール

出典 http://column.sp.baseball.findfriends.jp/

 

南昌輝(みなみ まさき)投手は1989年1月18日生まれの29歳。

 

和歌山県海南市出身。

 

小学校2年から捕手として野球を始め、下津第二中学校時代は軟式野球部に所属し、3年時に投手に転向しています。

 

和歌山商業高校では3年春に近畿大会でベスト4入り。

 

3年夏には肩や肘を痛めていたため、和歌山大会3回戦で敗退。

 

また、プロ志望届を提出しましたが、指名漏れとなっています。

 

高校卒業後は立正大学に進学し、1年秋からリーグ戦に登板。

 

3年春には球速が150キロに到達しましたが、中盤以降に調子を崩し、チームも最下位になっています。

 

3年秋には調整遅れから出遅れましたが、終盤の勝負どころで3試合連続完投勝利で巻き返し、創部61年目の初優勝に貢献し、MVP・最優秀投手賞を受賞。

 

4年春は右肩痛の影響により3勝にとどまり、チームも二部に降格。

 

東都大学一部リーグ通算15勝14敗、防御率2.15、187奪三振の成績を残し、2010年千葉ロッテマリーンズから2位指名を受け入団。

 

千葉ロッテマリーンズでは右肩のリハビリを終えた2012年から登板し、1軍通算179試合に登板し、11勝7敗36ホールド、防御率3.38の成績を残していました。

黄色靱帯骨化症とは?

南昌輝投手が発症した黄色靱帯骨化症とはどんな病気なのでしょうか。

 

黄色靱帯骨化症の原因は特定できるのでしょうか?

1.「黄色靱帯骨化症」とはどのような病気ですか

黄色靱帯骨化症とは脊髄(神経)の後ろにある黄色靱帯という靭帯が、骨になってだんだん大きくなってしまい神経を圧迫して、おもに足の麻痺を起こす病気です。足のしびれや、歩きにくさ、膀胱の働きが悪くなります。

2. この病気の患者さんはどのくらいいるのですか?

神経が圧迫されて麻痺の症状が出る黄色靱帯骨化症患者さんの頻度は、はっきりわかっていませんが、平成25年度の黄色靱帯骨化症の特定疾患医療受給者証の所持者数は3,088名でした。CTスキャンを使った研究では、約36%の人に黄色靭帯の骨化があり、とくに30歳以降に多いことがわかりました。ただし、骨化があっても、神経麻痺が起こらなければ黄色靱帯骨化症と診断されません。

3. この病気はどのような人に多いのですか?

40歳以上の患者さんが多いです。男女の差はありません。

4. この病気の原因はわかっているのですか?

黄色靭帯の骨化はいろいろな原因が重なって起こると考えられます。例えば、外力、加齢、遺伝、代謝などが原因としてあげられています。
大きくなった靭帯の骨化が、神経を圧迫すると症状が出ます。

5. この病気は遺伝するのですか?

黄色靱帯骨化症が必ず遺伝するということはありません。ただし、遺伝しやすい家系はあるようです。

6. この病気ではどのような症状がおきますか?

患者さんの多い胸椎の黄色靱帯骨化症では、足のしびれ、締めつけられるような感じ、脱力感、歩きにくさ、排尿の障害(頻尿・尿漏れなど)がでます。

7. この病気にはどのような治療法がありますか?

症状が軽い場合には、お薬で様子を見ることがあります。神経の麻痺が進む場合には、神経を圧迫している靭帯の骨化を取り除く手術をします。

8. この病気はどういう経過をたどるのですか?

骨になった靭帯は、だんだん大きくなることがあり、神経を圧迫して麻痺が強くなることがあります。また、転んだりすると急に麻痺が進むことがあるので、注意が必要です。定期的な医療機関への受診をお勧めします。

出典 難病情報センター

 

南昌輝投手が発症した黄色靱帯骨化症は、国指定の難病に指定されています。

 

プロ野球界では、元巨人・越智大祐選手やロッテ・大隣憲司選手、星野仙一氏が楽天の監督時代に発症しているようです。

南昌輝投手の嫁は柴田あゆみ!

出典 スポニチ

 

南昌輝投手の嫁は、「メロン記念日」だった柴田あゆみさんです。

 

南昌輝投手と柴田あゆみさんは、2014年11月に知人の紹介で知り合い、2016年1月に結婚したそうです。

 

柴田あゆみさんは、南昌輝投手との結婚と活動休止を、2016年1月に公式サイトで発表しています。

「この度私、柴田あゆみは千葉ロッテマリーンズの南 昌輝 投手と入籍致しました事をご報告させていただきます」と結婚報告した柴田は、「15歳でこの世界に入りスタッフの皆様、そしてファンの皆様に支えていただき、今日までお仕事を続けてくることができました」と感謝。

「まだまだ未熟者の私ですが、これからは彼を支え、彼がより仕事に集中できるよう、笑顔の絶えない温かい家庭を築いていきたいと思っています」とメッセージをつづった。

出典 サンスポ

 

柴田あゆみさんも、難病を発症し、手術した南昌輝投手のリハビリに付き合わないといけないので大変ですよね。

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最後に

黄色靱帯骨化症の手術を行った南昌輝投手ですが、幸い、同じチームに大隣憲司投手がいます。

 

大隣憲司投手の存在は大きな支えになるのではないでしょうか。

 

復活は大変でしょうが、頑張ってほしいですね。

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