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ミュージカル「刀剣乱舞」 ~阿津賀志山異聞2018 巴里~に小狐丸役で出演する北園涼さんが、医者から網膜剥離と診断され、7月15日にパレ・デ・コングレ・ド・パリ大劇場において上演を予定されている2公演が、声のみでの出演となったようです。

 

7月15日といえば、明日ですよね。

 

大丈夫なのでしょうか?

 

今回は、その北園涼さんに注目しました。

北園涼さんのプロフィール

出典 https://matome.naver.jp/

 

北園涼(きたぞの りょう)さんは 1992年2月9日生まれの26歳の俳優。

 

 

鹿児島県鹿屋市出身。

 

身長183cm、

 

RMP株式会社所属。

 

2014年にテレビ朝日系の2時間ドラマ「土曜ワイド劇場」のシリーズである「 おとり捜査官・北見志穂」の第18作目でデビュー。

 

2015年1月、ミュージカル「忍たま乱太郎」第6弾 〜凶悪なる幻影!〜に中在家長次役で出演。

 

2015年10月~11月、ミュージカル「刀剣乱舞」〜トライアル公演に小狐丸役で出演。

 

2016年5月~6月、ミュージカル「刀剣乱舞」〜阿津賀志山異聞〜に小狐丸役で出演。

 

2016年7月、ジュネスからRMPに所属事務所移籍。

 

2017年2月、自身初の写真集を発行。

 

2017年11月、ミュージカル「刀剣乱舞」〜つはものどもがゆめのあと〜に小狐丸役で出演。

 

2017年8月、北園涼さんプロデュースによる香水「Anita」発売。

 

2017年11月、北園涼さんプロデュースによる「RyoKitazonoTシャツ」発売。

 

2018年5月、出身の鹿児島県より県の広報大使・薩摩大使に委嘱される。

北園涼さんの腹筋は凄いらしい

舞台中心の北園涼さんですが、腹筋が凄いと評判になっているようです。

 

出典 https://karadama.com/

 

見事なまでの腹筋ですね。

 

やはり、「刀剣乱舞」のようなミュージカルに出演するためには、日頃からの鍛錬が必要なのでしょうね。

網膜剥離について

網膜剥離って名前は知っていても、どんな症状が分かりづらいですよね。

 

気になったので調べてみました。

網膜は目の奥・眼底(がんてい)にある組織です。そこには視細胞と呼ばれる光を感じる細胞があり、ここで受けとられた映像は電気信号に変換されて、視神経を通じ脳に送られ認識されます。このように網膜は、カメラでいえばフィルムにあたり、ものを見るために大変重要な働きを担っているのです。

網膜が剥がれる「網膜剥離」が起こると、見える範囲(視野)の一部が欠け、大変見えにくくなります。

近視が強い人は、網膜剥離を起こしやすい傾向にあります。また年代別では20歳代と、50歳代以降に多いことがわかっています。中高年の人では、加齢により硝子体(しょうしたい)が変化して起こるのものが多く、網膜に孔(あな)が空くため、裂孔原性(れっこうげんせい)網膜剥離と呼ばれます。

目の前に糸くずや虫のようなものが見える、いわゆる「飛蚊症(ひぶんしょう)」は、生理的に生じるもので加齢によって生じます。しかし、急に大きな影のようなものが見えるようになった場合には、網膜剥離が疑われ、注意が必要です。 また、硝子体が網膜前面から外れるときに、キラキラと光が見えるように感じる(光視症:こうししょう)のも、網膜剥離の前段階として特徴的な症状です。進行してくると、カーテンや幕がかかっているように見えるなど、視野の欠けを自覚します。

網膜剥離が網膜の中心で最も重要な黄斑部(おうはんぶ)にまで及ぶと、視力低下が起こり、放置しておくと失明に至る場合もあります。網膜裂孔に対しては、剥離が起こらないよう、レーザー治療を行います。剥離に至った場合は、手術が必要になります。

出典 千寿製薬

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最後に

北園涼さんは網膜剥離の手術をされるようで、心配ですね。

 

8月には「刀剣乱舞」 ~阿津賀志山異聞2018 巴里~の東京公演があり、手術後の経過で出演されるかどうかは分からない状況のようです。

 

今は健康の方が大事なので、ゆっくり静養された方がいいと思いますね。

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