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8月10日の「爆報!THE フライデー」は、「芸能人の骨髄移植&あの人は今大追跡SP」!

 

自らの骨髄を提供した人気俳優として、木下ほうかさんが出演されます。

 

今回は「爆報!THE フライデー」に出演する木下ほうかさんに注目しました。

木下ほうかさんのプロフィール

出典 http://xn--ogt354ccon.com/

 

木下ほうかさんは1964年1月24日 生まれの54歳。

 

大阪府大東市出身。

 

本名は木下鳳華。

 

大阪府立野崎高校を経て、大阪芸術大学舞台芸術学科卒業。

 

キャストパワー所属。

 

身長173cm。

 

資格は普通免許の他、大型自動二輪、二級小型船舶免許、正道会館空手初段を持っています。

木下ほうかさんが骨髄移植したのはいつ?

木下ほうかさんは2009年11月に骨髄移植をしているそうです。

 

木下ほうかさんのブログを見ると、木下ほうかさんの骨髄が適合する患者さんが見つかるまで、骨髄バンクに登録してから5年の歳月を要したそうです。

 

ということは、骨髄バンクにドナー登録しても、適合者が見つからないかも知れないということですよね。

 

でも、裏を返せば、骨髄バンクにドナー登録して、適合者が見つかれば、一人の命が助かる可能性があるということです。

木下ほうかさんが骨髄バンクにドナー登録した理由は?

木下ほうかさんは、時間があると献血に行っていたようです。

 

献血ルームに骨髄バンクのポスターが貼っているのを見て、あまり深く考えずにすぐにドナー登録したそうです。

骨髄バンクにドナー登録する条件とは?

骨髄バンクにドナー登録するためには、年齢等の条件があります。

ドナー登録できる方

・骨髄・末梢血幹細胞の提供の内容を十分に理解している方
・年齢が18歳以上、54歳以下で健康な方
・体重が男性45kg以上/女性40kg以上の方

※骨髄・末梢血幹細胞を提供できる年齢は20歳以上、55歳以下です。

⇒適合検索が開始されるのは20歳からです。
⇒コーディネートの対象とならなかった方は、満55歳の誕生日で登録取り消しになります。
⇒登録した日(採血日)の年齢が54歳で、満55歳の誕生日までの期間が10日間以内である方は、適合検索の対象とならない場合があります。HLA型の検査結果などがデータベースに登録されるまでに最長10日間を要するためです。

※ドナー登録後の健康状態によっては、コーディネートを進めることができないこともあります。

※骨髄・末梢血幹細胞の提供にあたっては家族の同意が必要です。

※腰の手術を受けたことがある方は骨髄提供はできません。

ドナー登録できないケース

1 病気療養中または服薬中の方

特に気管支ぜんそく、肝臓病、腎臓病、糖尿病など、慢性疾患の方

2 以下の病歴がある方

悪性腫瘍(がん)、膠原病(慢性関節リウマチなど)、自己免疫疾患、
先天性心疾患、心筋梗塞、狭心症、脳卒中

3 悪性高熱症の場合は、本人またはご家族に病歴がある方
4 最高血圧が151以上または89以下の方、最低血圧が101以上の方
5 輸血を受けたことがある方、貧血の方、血液の病気の方
6 ウイルス性肝炎、エイズ、梅毒、マラリアなどの感染症の病気の方
7 食事や薬で呼吸困難や高度の発疹などの既往がある方
8 過度の肥満の方(体重kg÷身長m÷身長mが30以上の方)

出典 日本骨髄バンク

骨髄移植の適合率は?

赤血球にはA型、B型、AB型、O型などの血液型があり、輸血の際には血液型を一致させないといけません。

同様に白血球をはじめとする全身の細胞にはヒト白血球抗原(HLA:Human Leucocyte Antigen)と言われる型があり、移植には患者さんとドナーさんのHLA型の一致する割合が関係してきます。

造血幹細胞移植ではHLA型のA座、B座、C座、DR座という4座(8抗原)の一致する割合が重要だとされています。

HLA型は両親から各座半分ずつを遺伝的に受け継ぐため、兄弟姉妹の間ではHLA型が完全にあったドナーが4分の1の確率で見つかりますが、多くの患者さんは家族内にHLA型が適合するドナーを持っていません。

また、非血縁者間では、数百から数万分の1の確率でしか一致しません。

木下ほうかさんの骨髄移植手術は2時間半!

木下ほうかさんの骨髄移植手術は約2時間半かかったそうです。

オペは約2時間半、骨盤に太い針を2ヶ所刺し、約100回弱で約1ℓを抽出したそうです。多い人は5,6ヶ所、200回におよぶこともあるらしく、そういう意味では私の骨髄液はサラサラで抜きやすかったようです。術後の痛みはとくにはありませんでした。

出典 ほうか道

 

ただし、尿道カテーテルを抜く時は相当痛かったそうです。

入院から採取まで印象に残っていることはありますか?

最終同意は、僕と両親と医師、弁護士で行なわれ、後戻りできない儀式のような感じを受けました。

入院している間は健康であったから、とにかくお腹が空きましたね。

採取後は、痛みもほとんど無かったので病院の売店に食べ物を買いに行くくらい元気でした。

ただ、尿道カテーテルを抜くときは痛くて「ウギャー」と叫んでしまいました。

あれはほんと痛かったなあ。

出典 https://www.jmdp-donor-special.jp/voice/supporter/000155.html

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最後に

「スカッとジャパン」の「イヤミ課長」などのアクの強い役が多い木下ほうかさんですが、骨髄移植など中々できることではありませんよね。

 

周りに何といわれても、困っている方のために役立ちたいという強い意思は、素晴らしいものがあります。

 

木下ほうかさんが出演される「爆報!THE フライデー」の放送を楽しみに待ちたいと思います。

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