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TBS系時代劇「大岡越前」や映画「砂の器」、フジテレビ系時代劇「剣客商売」などで主演した俳優の加藤剛さんが、6月18日に亡くなっていたそうです。

 

既に、葬儀・告別式は家族葬で行われており、後日お別れの会が行われるそうです。

 

加藤剛さんといえば、やはり「大岡越前」が思い出されますね。

 

TBSの時代劇といえば、「水戸黄門」、「大岡越前」、「江戸を斬る」といった勧善懲悪ものが全盛の時代でした。

 

でも、当時はテレビ局もお金があったのでしょうね。

 

ドラマも丁寧につくられていたような気がします。

 

今回は、6月18日に亡くなった名優・加藤剛さんに注目しました。

加藤剛さんのプロフィール

出典 ザ・テレビジョン

 

加藤剛さんは1938年2月4日生まれの80歳。

 

静岡県御前崎市出身。

 

身長173㎝、血液型はA型。

 

東京都立小石川高校を経て、早稲田大学第二文学部卒業。

 

俳優座に所属。

 

父親は小学校の校長で、加藤剛さんは父親から医者になるようにすすめられ、東京の中学校に入学。

 

高校時代は柔道部の主将を務め、大学時代は演劇サークル(自由舞台)に入っていたそうです。

 

大学在学中に俳優座養成所に入り、1962年にTBS系ドラマ「人間の条件」の主役に抜擢されデビュー。

 

1964年俳優座養成所13期生として入団。

 

13期生の同期には石立鉄男さん、細川俊之さん、横内正さん、佐藤友美さんがいます。

 

1965年、俳優座舞台「お前にも罪がある」で初舞台。

 

1970年、TBS系時代劇「大岡越前」大岡忠相 役で主演。

 

1973年、フジテレビ系時代劇「剣客商売」秋山大治郎 役で主演。

 

1974年、映画「砂の器」和賀英良 役で主演。

 

1976年、NHK大河ドラマ「風と雲と虹と」平将門 役で主演。

 

1980年、NHK大河ドラマ「獅子の時代」苅谷嘉顕 役で出演。

 

1986年、映画「新・喜びも悲しみも幾歳月」杉本芳明 役で主演。

 

1989年、映画「ハラスのいた日々」徳田健次 役で主演。

 

1995年、舞台「ロマンス」出演。

 

1999年舞台「伊能忠敬物語」に出演。

 

2006年俳優座舞台「コルチャック」に出演。

 

2009年~2011年、NHKドラマ「坂の上の雲」 伊藤博文 役で出演。

 

2013年、映画「舟を編む」松本朋佑 役で出演。

 

2018年「今夜、ロマンス劇場で」牧野健司 役で出演。

 

2001年に紫綬褒章、2008年に旭日小綬章を受章。

 

私生活では、1968年に女優の伊藤牧子さんと結婚し、1975年6月21日に加藤大治郎さん、1980年7月に加藤小次郎が誕生しています。

 

また、加藤剛さんは猫好きとして知られ、仕事で共演した猫を13年間飼っていたようです。

加藤剛さんの息子さんは俳優?

加藤剛さんの息子さんの加藤大治郎さん、加藤小次郎さんは2人とも俳優をされているようです。

 

長男の加藤大治郎さんは夏原諒さんという芸名で、イザワオフィスに所属しています。

 

夏原諒さんは身長177cm。

 

音大器楽科出身で、アルトサックス奏者として活動していましたが、2003年に俳優に転向されています。

 

2006年のNHK連続テレビ小説「純情きらり」や2010年の舞台「マクベス」に出演されているようですね。

 

一方、次男の加藤小次郎さんは加藤頼さんという芸名で、お父さんの加藤剛さんと同じ俳優座に所属されています。

 

加藤頼さんは成城大学卒業後に俳優座に2004年に入団しています。

 

また、加藤頼さんは中学・高校国語科教員免許を所持されているようです。

 

加藤頼さんは、舞台中心に活動されていて、2013年1月には旧芸名の頼三四郎(らい さんしろう)さんから改名しているようです。

 

頼三四郎という名前は記憶がありますね。

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最後に

また、一人昭和の名優が亡くなりましたね。

 

段々、上手い俳優が少なくなってくると、寂しいですね。

 

加藤剛さんにはつつしんで、哀悼の意を表したいと思います。

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