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9月21日の「徹子の部屋」のゲストに女優の樫山文枝さんが出演されます。

 

樫山文枝さんは、1966年に放送されたNHK朝の連続テレビドラマ「おはなはん」の主役に抜擢されたことで有名になった女優です。

 

今回は、「徹子の部屋」に出演する樫山文枝さんに注目してみました。

樫山文枝さんのプロフィール

出典 https://mainichi.jp/

 

樫山文枝(かしやま ふみえ)さんは、1941年8月13日生まれの女優。

 

東京都出身。

 

東京文化学園高校卒業。

 

劇団民藝所属。

 

樫山文枝さんの父親は、ヘーゲルの研究者として知られる早稲田大学教授の樫山欽四郎さん。

 

伯父はオンワード樫山の創業者の樫山純三さんといわれています。

 

樫山文枝さんは、俳優座附属養成所を経て、1963年に劇団民藝に入団し、1964年に「アンネの日記」の5代目アンネ役に抜擢され初舞台を踏んでいます。

 

1966年にNHK朝の連続テレビドラマ「おはなはん」の主役に選ばれ、一躍人気を集めています。

朝日新聞2010年9月25日付のbeランキング「心に残る朝ドラヒロイン」アンケート結果では、『おはなはん』で主演した樫山が堂々の第1位になった。

出典 ウイキペディア

 

1969年、NHK大河ドラマ「天と地と」に出演。

 

1975年、映画「男はつらいよ 葛飾立志篇」に出演。

 

1981年、映画「典子は、今」に出演。

 

1987年、NHK連続テレビ小説「はっさい先生」にナレーションで出演。

 

1988年、映画「ダウンタウン・ヒーローズ」に出演。

 

2009年、映画「鶴彬」に出演。

 

樫山文枝さんは劇団民藝に所属している女優なので、舞台を中心に活動されていて、2008年には第43回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞されています。

樫山文枝さんの夫は?

出典 https://xn--u9jy52g7hi70x09p6lc7t7c.com/

 

樫山文枝さんの夫は、4歳年下の元劇団民藝に所属していた俳優の綿引勝彦さんで、1974年に結婚しています。

 

当時、綿引勝彦さんは無名の俳優でしたが、樫山文枝さんはNHK朝の連続テレビドラマ「おはなはん」で人気女優となっていたため、収入が樫山文枝さんの方が上でした。

 

結婚当初、綿引勝彦さんはギターの弾き語りのアルバイトをするような生活をしていたようですが、嫁である樫山文枝さんよりも稼ごうと頑張ったそうです。

 

その後、綿引勝彦さんはTBS系ドラマ「天までとどけ」の父親役が当たり役となり、俳優として稼げるようになったようです。

 

また、綿引勝彦さんは2005年の舞台稽古の時に、妻の樫山文枝さんに命を救われているようです。

綿引は2005年、舞台の稽古場で胸に異変を感じ、家に帰るまで何度もひざまずいたり、息を整えたりしていたという。

帰宅すると樫山も地方公演から帰っていて、嫌がる綿引を「病院へ行かなきゃ!」と強引に病院へ行かせた。綿引は自分で車を運転して病院へ行ったところ大動脈瘤が破裂しかかっており、胸にもう血が3リットルたまっていた。

その際のことを綿引は「女房の一言がなければ…」と振り返り、今でも感謝しているという。

出典 https://www.daily.co.jp/

 

樫山文枝さんの一言がなければ、夫の綿引勝彦さんの命はなかったかも知れませんね。

 

なお、樫山文枝さんと夫の綿引勝彦さんにはお子さんが1人いるようです。

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最後に

舞台中心に活動されている女優さんは、あまりテレビに出演されませんよね。

 

樫山文枝さんも、あまりテレビで見かけない女優さんの1人です。

 

「徹子の部屋」の放送を楽しみに待ちたいと思います。

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