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常葉大菊川高校の漢人友也投手が、日南高校をわずか88球で完封して、常葉大菊川高校の5年ぶりのベスト16入りに貢献したようです。

 

わずか88球の省エネ投球で完封するなんて、凄いですね。

 

コントロールが良かったのでしょうね。

 

今回は日南高校をわずか88球で完封した常葉大菊川高校の漢人友也投手に注目しました。

漢人友也投手の読み方は?

出典 日刊スポーツ

 

漢人友也投手って、変わった苗字ですよね。

 

何て読むのかと思ったら、「かんどともや」と読むそうです。

 

漢人という姓は漢字由来ネットを見ると、全国で250名しかいない珍しい苗字のようです。

倭漢氏族(漢帰化族)。近年、静岡県に多く、特に小笠郡に多数みられる。

出典 漢字由来ネット

漢人友也投手のプロフィール

漢人友也投手は静岡県掛川市出身の常葉大菊川高校の投手。

 

身長180㎝、体重62㎏、右投げ左打ち。

 

漢人友也投手は小学校2年生から軟式野球を始め、掛川市立桜が丘中学校でも軟式野球部に所属し、中学校3年生の時に全日本春季軟式野球大会に出場しています。

 

中学校卒業後は常葉大菊川高校に進学し、1年夏からベンチ入り。

 

2年春からは主戦ピッチャーとなり、2年夏の静岡大会では全5試合を完投し、常葉大菊川高校のベスト8入りに貢献。

 

2年秋の静岡大会では準優勝しましたが、東海大会で東邦高校に10対6で敗れ、ベスト8どまりとなり、春の選抜出場は果たせませんでしたが、2018年夏の静岡大会では、漢人友也投手は154球完投で島田商業を下し、常葉大菊川高校の甲子園出場に貢献しました。

 

しかし、夏の甲子園1回戦では益田東高校と対戦し、漢人友也投手は6.1回を10安打4奪三振、7失点で途中降板していたので、今回の88球完封勝利はビックリですね。

 

漢人友也投手は、最速143キロの速球と切れ味鋭いスライダーに加え、カーブ、フォーク、チェンジアップを投げる細身の右腕です。

 

現状では、体重を増やし、もう少し鍛えてから、大学や社会人を経てからプロ入りを目指すというタイプでしょう。

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最後に

読み方がむずかしい漢人友也投手ですが、甲子園で活躍して認知度が上がるといいですね。

 

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