オリックスと育成選手契約をしていた神戸文也投手が、本田仁海投手とともに支配下選手登録されたそうです。

 

でも、正直、神戸文也投手といわれても、あまり印象がないんですよね。

 

そこで、今回は、支配下選手登録された神戸文也投手を調べてみました。

 

神戸文也投手のプロフィール

神戸文也( かんべ ふみや)投手は、1994年5月9日生まれの25歳。

 

群馬県高崎市出身。

 

身長182cm、体重82kg、右投げ右打ち。

 

背番号は95番。

 

年俸は推定440万円のようです。

 

神戸文也投手は、小学校の時に塚沢リトルジャイアンツで野球を始め、高崎市立塚沢中学校時代は硬式の高崎ボーイズでプレー。

 

中学校卒業後は前橋育英高校に進学。

 

2年春に前橋育英高校は、春の選抜大会に出場しましたが、神戸文也投手はベンチ入りすることができず、2年秋の新チームからベンチ入りを果たしています。

 

翌3年春の関東大会1回戦の川口高校戦で、先発して6回まで4安打無失点に抑える好投!

 

翌3年夏の群馬大会は、3回戦の太田東高校戦で先発して0.2回2安打2失点、4回戦の市立前橋高校戦で2番手で登板して3回ノーヒット無失点、準決勝の桐生市商業高校戦で先発して1.2回5安打1奪三振2失点の成績を残しましたが、準決勝は相手投手に完封を許し、準決勝で敗れています。

 

神戸文也投手は高校卒業後は立正大学に進学し、3年春からリーグ戦(2部)に出場!

 

4年春の国士館大学との1回戦で2番手で登板して、1.1回を2安打1三振無失点に抑え、リーグ戦初勝利を達成しましたが、4年間での勝利数は、この1勝のみで終わっています。

 

神戸文也投手は、最速151キロの速球にフォーク、カーブ、スプリットを織り交ぜる右腕として注目され、2016ドラフト会議でオリックスに育成2位で指名され入団しています。

神戸文也投手の2軍成績は?

2017年

7試合 11.2回 0勝0敗 15被安打 1被本塁打 10四死球 7奪三振 防御率6.94

 

2018年

5試合 5回 0勝1敗 4被安打 0被本塁打 5四死球 7奪三振 防御率0.00

 

2018年は、途中、BCリーグの福井ミラクルエレファンツに派遣され、10試合に登板して66.1回で4勝4敗、60被安打、7被本塁打、19四死球、42奪三振、防御率3.80の成績を残しています。

 

2019年

16試合 21回 1勝1敗1セーブ 22被安打 1被本塁打 2四死球 16奪三振 防御率3.86

 

神戸文也投手のコメント

「支配下登録と聞いたときは素直に嬉しかったです。
ここまで長かったですが、コーチや多くの方に支えていただき、がんばることができました。強気で押していくピッチングが持ち味なので、そこはこれからも続けていきたいと思います。育成出身でも活躍している人は多くいますので、自分も一試合でも多く一軍の戦力になれるようにがんばります!」

出典 オリックス

最後に

ついに、支配下登録を勝ち取った神戸文也投手ですが、これからが勝負ということになります。

 

神戸文也投手に求められているのは、中継ぎでしょうから、1軍に呼ばれるように頑張ってほしいですね。