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27日に支配下登録されたばかりのホルヘ・マルティネス(巨人)選手が1軍に登録され、中日ドラゴンズとの試合に7番セカンドでスタメン起用されました。

 

ホルヘ・マルティネス選手は、早速、初打席初本塁打を放ったようですが、凄い選手が巨人に現れました!

 

今回は、初打席初本塁打を放ったホルヘ・マルティネス(巨人)選手に注目してみました。

ホルヘ・マルティネス選手のプロフィール

出典 日刊スポーツ

 

ホルヘ・マルティネス選手は1993年3月29日生まれ。

 

ドミニカ共和国出身。

 

身長188cm、体重77kg、右投両打。

 

背番号は96番。

 

内野手登録となっています 。

 

ホルヘ・マルティネス選手は、ディビーナ・プロビンシア高校を経て、インディアンズやアストロズ傘下のマイナーリーグで、通算326試合に出場し、29本塁打、178打点、21盗塁、打率.230の成績を残しています。

 

巨人のトライアウトには6度目の正直で合格しましたが、50メートル5秒88の俊足と強肩が目に留まったようです。

ホルヘ・マルティネス選手のファームでの成績

2017年

試合数10 打数30 安打6 本塁打0 打点4 盗塁0 四死球3 三振8 打率.200

出塁率.273

 

2018年

試合数71 打数221 安打60 本塁打14 打点41 盗塁3 四死球18 三振70 打率.271

出塁率.324

 

ファームでは、今期主軸を担い、6月24日の北海道日本ハムファイターズ戦で、2回に右打席で先制ホームラン、延長10回には左打席で決勝ホームランを放っているそうです。

 

また、柔らかいクラブさばきで捕手以外の内野はどこでも守れる選手のようです。

 

ただ、ファームでの成績を見ると、パワフルな打撃をする選手のようですが、三振の数が気になりますね。

 

そして、50メートル5秒88という触れ込みですが、足を売りにできるタイプではなさそうです。

最後に

現在、内野の要である坂本勇人選手が故障で離脱中の巨人にあって、ホルヘ・マルティネス選手のような若手が出てくることは嬉しいことです。

 

ただし、ホルヘ・マルティネス選手は外国人選手なので、他の外国人選手とともに、外国人枠を競わなければいけません。

 

巨人の場合は多くのチャンスが与えられるとは思えないので、短期間に結果を求められそうですね。

 

ホルヘ・マルティネス選手には頑張ってほしいと思います。

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