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ブレット・ハートとタッグチーム「ハート・ファウンデーション」を結成し、WWFタッグ王座を2度獲得するなど活躍したジム・ナイドハートさんが、13日早朝に米国で死去したそうです。

 

今回は、「ハート・ファウンデーション」でWWFで活躍したジム・ナイドハートさんについて調べてみました。

ジム・ナイドハートさんのプロフィール

出典 http://kuro.pinoko.jp/

 

ジム・ナイドハートさんは1955年2月8生まれの享年63歳。

 

フロリダ州タンパ出身。

 

本名はジェイムズ・ヘンリー・ナイドハート。

 

全盛時の身長は183㎝、体重は125㎏。

 

ダラス・カウボーイズやオークランド・レイダースでフットボーラーとしてプレーした後、スチュ・ハートのトレーイングを受け、1979年にカナダのカルガリーでプロレスデビュー。

 

1982年4月には新日本プロレスに初来日し、翌年の1月に新日本プロレスに再来日しています。

 

1984年10月に、クラッシャー・クルスチェフとタッグを組んでUSタッグを獲得した後、1985年にWWFと契約。

 

同年に、ジミー・ハートをマネージャーに迎え、義弟のブレット・ハートとタッグチーム「ハート・ファウンデーション」を結成!

出典 ALAS, 廿軒家プロレス

 

1987年1月26日には、ブリティッシュ・ブルドッグス(ダイナマイト・キッド&デイビーボーイ・スミス組)を破り、WWFタッグ王座を獲得しています。

 

また、1990年8月27日に行われたサマースラムで、2度目のWWFタッグ王座に返り咲いています。

 

1992年にはWCWに移り、同年に新日本プロレスに再来日し、G1クライマックスに出場。

 

1997年にブレット・ハートがヒール転向したことをきっかけに「ハート・ファウンデーション」を再結成しますが、11月9日のモントリオール事件を最後にブレット・ハートらとWCWへ移籍。

 

やはり、ブレット・ハートとのタッグチーム「ハート・ファウンデーション」で活躍していた頃が、ジム・ナイドハートさんの最盛期でしたね。

ジム・ナイドハートさんの娘はナタリア!

ジム・ナイドハートさんの妻はスチュ・ハートの長女エリー・ハート。

 

そして、娘はWWEで活躍しているナタリアことナッティ・ナイドハート。

出典 https://d-generationx.com/

 

ナタリアは2007年にWWEデビューし、2010年11月21日のサバイバーシリーズでディーヴァ王座を獲得。

 

2017年8月20日に行われたサマースラムでは、ナオミからシャープシューターでギブアップを奪い、WWEスマックダウン女子王座を獲得しています。

 

また、ナタリアは2013年にタイソン・キッドと結婚していますね。

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最後に

13日早朝に米国で亡くなったジム・ナイドハートさんですが、死因は不明のようです。

 

また、死因などの情報がわかったら、追記したいと思います。

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