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10月近くなると、プロ野球の現役引退報道がありますね。

 

ネットを見ていたら、中日の岩瀬仁紀投手、荒木雅博内野手、浅尾拓也投手の3人が今シーズン限りで現役引退するという報道がありました。

 

3人とも、プロ野球で活躍した名選手たちなので、現役引退は残念ですよね。

 

今回は3人の中から、岩瀬仁紀投手に注目してみました。

岩瀬仁紀投手のプロフィール

出典 https://number.bunshun.jp/

 

岩瀬仁紀(いわせ ひとき)投手は、1974年11月10日生まれの43歳。

 

愛知県西尾市出身。

 

身長181cm、体重84kg、左投げ左打ち。

 

背番号は13番。

 

岩瀬仁紀投手は、西尾東高校3年で出場した夏の愛知県大会2回戦で、三好高校を相手にノーヒットノーランを達成しましたが、4回戦で敗退し、甲子園出場を果たせませんでした。

 

高校卒業後は、愛知大学に進学し、愛知大学リーグ時代は外野手として、ベストナインに4度選ばれていた選手でした。

 

もちろん、投手としても愛知大学では登板していましたが、大学時代は投手としてよりも野手として評価が高かったそうです。

 

大学卒業後は NTT東海に入社し、社会人野球で投手として活躍し、1998年ドラフト会議で中日ドラゴンズに2位指名され入団しています。

 

入団1年目から、岩瀬仁紀投手は中継ぎとして起用され、初年度に10勝2敗1セーブの活躍を見せると、入団2年目にも10勝を挙げ、2004年から抑えに転向し、2005年から9年連続30セーブ以上を挙げる活躍をします。

 

しかし、2015年に左肘の故障の影響で1軍での登板がないまま終わると、2016年も15試合の登板しかできませんでした。

 

日本球界最年長選手となった2017年は50試合に登板し、3勝6敗26ホールドを記録し、兼任コーチとなった今期は45試合で2勝0敗、9ホールド、2セーブを挙げています。

 

岩瀬仁紀投手は現在、プロ野球通算999試合に登板し、59勝51敗406セーブ、101ホールド、840奪三振、防御率2.31の成績を残し、2005年・2006年・2009年・2010年・2012年と5回も最多セーブ賞に輝き、1999年・2000年・2003年の3回、最優秀中継ぎ投手になっています。

岩瀬仁紀投手の嫁と子供は?

岩瀬仁紀投手は2002年に結婚しているそうです。

 

嫁となった方は大学時代からお付き合いをされていた年上の方のようですね。

 

検索すると「あさこ」という名前が出てきますが、岩瀬仁紀投手の嫁が「あさこ」さんなのかは不明です。

 

また、一般の方なので、写真や画像は公表していませんね。

 

また、2004年には長男が誕生し、2008年には第二子が誕生しているようです。

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最後に

岩瀬仁紀投手は、あと1試合登板すれば1000試合登板ということになります。

 

これだけの投手ですから、球団でも引退試合登板は考えていることでしょう。

 

報道では、ナゴヤドームでの今季最終戦となる30日の阪神戦に登板するようですね。

 

今後は投手コーチに専念するそうです。

 

岩瀬仁紀投手のような良いピッチャーを育成してほしいですね。

 

 

 

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