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アメリカのフロリダ州キシミーで行われたWBO世界スーパーフェザー級王座決定戦で、日本の伊藤雅雪選手が、23戦全勝のクリストファー・ディアス選手を判定で下し、チャンピオンになったそうです。

 

日本人がアメリカで世界王座を奪取したのは、1981年11月の三原正選手以来の快挙何ですって!

 

凄いですね。

 

今回は、WBO世界スーパーフェザー級チャンピオンとなった伊藤雅雪選手に注目しました。

伊藤雅雪選手のプロフィール

出典 スポニチ

 

伊藤雅雪(いとう まさゆき)選手は、1991年1月19日生まれの27歳。

 

本名は伊藤雅之。

 

東京都江東区出身。

 

身長174cm。

 

伴流ジム所属。

 

駒沢大学在学中の2009年5月26日にプロデビュー。

 

2012年12月16日、全日本新人王決勝戦(フェザー級)で坂晃典選手を相手に判定勝ちし、全日本新人王を獲得。

 

2013年9月30日、WBC世界ライト級ユース王座戦で、ジェフリー・アリエンザ選手に10回1分22秒TKO勝ちで、WBCユース世界ライト級王者となる。

 

2015年8月10日、岩井大選手と東洋太平洋スーパフェザー級王座決定戦を行い、10回2分27秒TKO勝ちで、第42代東洋太平洋スーパフェザー級チャンピオン。

 

2016年12月31日、自身の持つ東洋太平洋スーパーフェザー級王座とWBOアジアパシフィック スーパフェーザー級王座をかけて、渡邉卓也選手と対戦し、3-0判定勝ちでベルトを統一。

 

2017年10月3日、東洋太平洋スーパーフェザー級王座を返上。

 

2018年7月28日、WBO世界スーパーフェザー級王座決定戦で、クリストファー・ディアス選手に判定勝ちで、WBO世界スーパーフェザー級王座獲得。

 

戦績は26戦 24勝(11KO)1敗 1分となっています。

伊藤雅雪選手は異色の経歴?

伊藤雅雪選手は元々、ボクシングをやっていたわけではないようです。

WBOスーパーフェザー級王座決定戦に臨む伊藤雅雪(27=伴流)の経歴は少し異色だ。抜群の運動能力を誇り、バスケットボールのスポーツ推薦で駒大高へ。バスケ部を引退後に「何か他のスポーツを」と、家から10分ほどの所にある伴流ジムでボクシングを始めた。駒大に進学したが、関東大学リーグ1部の強豪ボクシング部には入らず、在学中にプロデビュー。15年に日本タイトルに挑戦した時から試合のたびに米国ロサンゼルスで長期合宿を続け、腕を磨いてきた。

出典 スポニチ

 

また、伊藤雅雪選手は、嫁さんと駒沢大学在学中に学生結婚し、2人の娘がいるようです。

最後に

伊藤雅雪選手、本当におめでとうございます。

 

日本ではなく、アメリカで世界チャンピオンになるなんて本当に素晴らしいですよね。

 

相手のクリストファー・ディアスは23戦23勝で15KOのハードパンチャー。

 

下馬評では劣勢が伝えられていただけに、お嫁さんも感慨ひとしおなのではないでしようか。

 

これから、防衛戦もあると思いますが、頑張ってくださいね。

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