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オリックスの伊藤光捕手(29)、赤間謙投手(27)とDeNAの白崎浩之内野手(27)高城俊人捕手(25)の交換トレードが9日成立したようです。

 

DeNAは戸柱捕手、嶺井捕手、高城捕手の3人態勢で今シーズン戦っていましたが、いずれも打率が1割台で打てない上に、投手も結構打たれてましたからね。

 

打てる捕手を探していたんでしょうね。

 

一方、オリックスの伊藤光捕手も2014年にベストナイン、ゴールデングラブ賞を受賞しているにもかかわらず、最近では若月捕手の起用が目立ち、干されているという感じがありました。

 

双方にとっても、良いトレードなのでしょうね。

 

今回は、この4人の中から、オリックスからDeNAにトレードが決まった伊藤光捕手に注目しました。

伊藤光捕手のプロフィール

出典 http://www.japan-baseball.jp/

 

伊藤光(いとう ひかる)捕手は1989年4月23日生まれの29歳のプロ野球選手。

 

身長180cm、体重83kg、右投右打。

 

岡崎市藤川小学校時代に「岡崎リトルリーグ」で投手兼内野手として野球を始め、岡崎市立東海中学時代は「東名古屋スターズ」では捕手としてプレーしています。

 

中学校卒業後は、明徳義塾高校に進学し、2年春からベンチ入り。

 

強肩強打、俊足の捕手として高校時代から注目され、2007年の高校生ドラフトでオリックス・バファローズから3位指名を受け入団しています。

 

2009年に椎間板ヘルニアの手術を行ったことにより、リハビリを行っていましたが、2010年6月に実践に復帰し、シーズン終盤には1軍の公式戦2試合に出場。

 

翌年の2011年からは岡田彰布監督から期待されるようになり、1軍での出場機会が増え始め、2013年からは正捕手に定着。

 

翌年の2014年にはベストナイン、ゴールデングラブ賞を受賞するなど、リーグを代表する捕手に成長しました。

 

しかし、2015年からは、リード面での課題が指摘されるようになり、出場試合数が減少し始め、若手捕手にレギュラーの座を明け渡す機会が増えてきました。

 

最近では打力を活かすため、DHや一塁、三塁での起用が見られましたが、その期待された打力も精彩を欠き、2018年は13打数ノーヒットと結果を残せませんでした。

伊藤光捕手は結婚している?

2017年12月に伊藤光捕手は、結婚していることを発表しています。

 

相手は3歳年上の一般女性の方のようです。

 

伊藤光捕手はイケメンとして、女性人気が高かったので、結婚したことでガッカリしていた方も多いのでしょうね。

伊藤光捕手は「干される」?

伊藤光捕手を検索すると「干される」というキーワードが出てきます。

 

伊藤光捕手のリード面での課題のせいなのかも知れませんが、現状オリックスの捕手としては、若月捕手が使われています。

 

伊藤光捕手はほとんど、1軍での出場機会に恵まれておらず、2018年はわずか7試合に出場したのみ。

 

監督の考えもあるのでしょうが、2014年にはベストナイン、ゴールデングラブ賞を受賞した捕手としては、干されているというのも頷けます。

 

ただ、今回のトレードで高城捕手をオリックスは獲得していることからも、若月捕手と高城捕手を競わせたいのでしょうね。

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最後に

今回のトレードが双方にチームにいい結果をもたらすといいですね。

 

トレードとなった4選手には新天地で頑張ってもらいたいと思います。

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