育成で契約している選手にとって、支配下登録されることが、1軍に出場するスタートライン!

 

現在、阪神タイガースには3枠が残っています。

 

その残り3枠に食い込もうとしているのが、育成2年目の石井将希投手!

 

今回は、阪神の石井将希投手に注目してみました。

 

石井将希投手のプロフィール

石井将希(いしい まさき)投手は、1995年7月12日生まれの23歳。

 

群馬県高崎市出身。

 

身長180cm、体重87㎏、左投げ左打ち。

 

背番号は121番

 

石井将希投手は、小学校4年から野球を始め、高崎市立佐野中学校時代は軟式野球部でプレー。

 

中学校卒業後は、桐生第一高校に進学し、1年からベンチ入り。

 

2年秋から主力投手となり、2年秋の群馬大会準決勝では健大高崎高校を相手に3失点完投しましたが、相手投手に1点に抑えられ敗退。

 

しかし、3位決定戦の太田工業高校戦で完封し、関東大会に出場しています。

 

続く、関東大会1回戦の習志野高校戦では、終盤に点を重ねられ、3対5で敗れています。

 

その後、3年春の群馬大会初戦で死球を受け、右手甲を骨折し、夏の群馬大会で復帰!

 

3年夏の群馬大会では、2回戦の桐生工業高校戦では、5回6安打2四死球5奪三振3失点(5回コールド)で勝利を収めましたが、3回戦の伊勢崎清明高校戦では序盤から打ち込まれ、途中降板し、試合も3対8で敗れています。

 

石井将希投手は、高校卒業後は上武大学に進学し、2年春からリーグ戦に出場!

 

2年春のリーグ戦では4勝を挙げ、最優秀新人賞を受賞しています。

 

石井将希投手は、最速146キロの速球の落差の大きなカーブを持つ左腕投手として注目され、2017年の育成ドラフトで、阪神から1巡目指名を受け入団しています。

ドラフト指名された時のスカウトのコメント

肘の使い方が柔らかく、バランスのいい投球フォームでキレのあるボールを投げ込む投手。球種のバランスも取れており、緩急を使った投球もできる。運動能力も高く、技術を高めていければ大きな飛躍が期待できる選手。

石井将希投手の2軍での成績は?

2018年

12試合 14回 0勝0敗 22被安打 10四死球 7奪三振 防御率9.00

 

2019年

18試合 17.2回 1勝0敗1セーブ 10被安打 2被本塁打 13四死球 12奪三振 防御率1.53

 

石井将希投手は、昨秋からフォームを改造し、右足を高く上げるフォームにしたようですね。

 

防御率は良くなっていますが、四死球が多いのが気になります。

石井将希投手の球種は?

石井将希投手は、最速146キロの速球に、落差の大きなカーブ、スライダー、チェンジアップなどの変化球を持っています。

 

石井将希投手の動画はコチラ

最後に

石井将希投手は育成2年目の投手ですが、大卒なので、もうすぐ24歳になります。

 

ノンビリしているわけにはいかないでしょう。

 

支配下登録されるように、頑張ってほしいと思います。