阪神の石崎剛投手とロッテの高野圭佑投手との交換トレードが合意に達したようですね。

 

石崎剛投手も、高野圭佑投手も、あまり今期は出場機会に恵まれていなかったようですが、この交換トレードが活躍のきっかけになればいいですね。

 

今回は、ロッテへの移籍が濃厚となった石崎剛投手に注目しました。

 

石崎剛投手のプロフィール

石崎剛(いしざき つよし)投手は、1990年9月9日生まれの28歳。

 

茨城県古河市出身。

 

身長183cm、体重91kg、右投げ右打ち。

 

石崎剛投手は、古河市立諸川小学校から野球を始め、古河市立三和北中学校では軟式野球部でプレー。

 

中学校卒業後は三和高校に進み、1年夏からベンチ入り。

 

2年夏の茨城大会は、1回戦の波崎高校戦で9回3失点完投、2回戦のつくば工科高校戦で9回2失点完投、3回戦の常磐大高校戦で8回8失点完投しましたが、3回戦で敗退しています。

 

2年秋の境西高校戦では、9回で22奪三振をマークし、最速145キロ右腕として注目されましたが、3年夏の茨城大会では、多賀高校に1対2で惜敗しています。

 

高校卒業後は住友金属鹿島に入社しましたが、入社3年目に腰痛を発症したことをきっかけに、腰への負担がかからないように腕の位置を下げ、オーバースローからスリークォーターに投球フォームを変更!

 

入社4年目には日本選手権で全国デビューを果たし、入社5年目には先発として登板機会を増やしていきます。

 

入社6年目には、富士重工業の補強選手として都市対抗野球大会に出場し、3回戦の東邦ガス戦に3番手で登板して3回1安打2四死球5奪三振、自責点0、準々決勝の日本新薬戦で2番手で登板して1.1回ノーヒット3三振、自責点0、決勝の西濃運輸戦で2番手で登板して2.1回2安打1四死球1奪三振、自責点0の圧巻のピッチングを披露し、富士重工業の準優勝に貢献!

 

石崎剛投手は、初速と終速の差が少ない最速151キロのスリークォーター右腕として注目され、2014年ドラフト会議で阪神に2位で指名され入団しています。

石崎剛投手の1軍での成績は?

2015年

8試合 11.1回 0勝0敗1H 12被安打 1被本塁打 9四死球 11奪三振 防御率7.15

 

2016年

10試合 10.2回 0勝0敗3H 6被安打 0被本塁打 7四死球 6奪三振 防御率1.69

 

2017年

26試合 30.2回 1勝1敗4H 16被安打 1被本塁打 17四死球 32奪三振 防御率1.17

 

2018年

12試合 15回 0勝0敗1H 10被安打 2被本塁打 11四死球 23奪三振 防御率4.20

 

2019

2試合 1.1回 0勝0敗0H 2被安打 0被本塁打 1四死球 0奪三振 防御率6.75

 

石崎剛投手は、2015年7月の2軍戦で最速155キロをマークする剛腕スリークォーター右腕でしたが、入団2年目の5月には右肘後方部分に炎症が起きるなどで、入団2年目まではあまり活躍することができませんでした。

 

しかし、2017年後半から活躍し始め、10月10日の中日戦で初勝利をマークしています。

 

ただし、2018年5月には右肘の怪我を発症し、登録を抹消され、クリーニング手術を受けています。

 

そして、その影響から、2019年は2試合のみの登板にとどまっています。

石崎剛投手の年俸は?

2015年 1200万円
2016年 1180万円
2017年 1300万円
2018年 1800万円
2019年 1440万円

※ 金額は推定

最後に

石崎剛投手は、2017年には侍ジャパンにも選出されたほどの期待の投手でしたが、右肘の怪我の影響で、2019年は1軍での登板数が激減していました。

 

ただし、ファームでの成績を見ると、18試合に登板して16.1回で23奪三振、防御率1.10を記録しているので、復調はしてきていると思われます。

 

ロッテの方でも、調査しているでしょうから、目途はついているのでしょうね。

 

石崎剛投手には、このトレードをきっかけに頑張ってほしいと思います。

 

 

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