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平石洋介監督代行が、来期の監督に決まった東北楽天ゴールデンイーグルスですが、早速コーチ人事に着手しているようです。

 

新聞報道では、投手コーチに元ヤクルトの伊藤智仁さん、元西武の石井貴さんの名前が挙がっているようです。

 

今回は、来年の楽天の投手コーチ候補の石井貴さんに注目しました。

石井貴さんのプロフィール

出典 https://middle-edge.jp/

 

石井貴(いしい たかし)さんは、1971年8月25日生まれの47歳。

 

神奈川県綾瀬市出身。

 

藤嶺学園藤沢高校から三菱重工横浜を経て、1993年ドラフト会議で西武に1位で指名され入団。

 

石井貴さんは、入団2年目となる1995年に初勝利を挙げ、1996年から1軍に定着。

 

1997年には主に中継ぎ・抑えで起用され、59試合に登板し、10勝8敗9セーブを挙げています。

 

1998年からは先発に転向し、1998年には9勝3敗、1999年には13勝8敗、2000年には10勝7敗の成績を残しています。

 

2002年には8勝を挙げましたが、2003年は右肩の故障の影響により、わずか6試合の登板しかできず、2005年までは好成績を残すことができませんでした。

 

2006年に、先発から中継ぎに転向すると、それまでの不調が嘘のように活躍し始め、2006年のシーズンは4勝1敗23ホールドの成績を挙げました。

 

しかし、2007年は直球の球威が戻らず、わずか8試合の登板にとどまり、9月に現役引退を表明!

 

石井貴さんはプロ野球通算321試合に登板し、68勝58敗13セーブ26ホールド、 防御率3.78の成績を残し、現役生活に別れを告げています。

 

石井貴さんは、現役引退後の2008年から2013年まで西武の投手コーチを務め、2014年からテレビ・ラジオの野球解説者として活動しています。

 

また、日本学生野球協会の研修を受けアマ指導の資格を復活させ、2015年から石井貴さんの母校の藤嶺学園藤沢高校野球部の非常勤コーチとしての指導を行っていました。

 

そして、2017年12月には、四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックスの監督に就任していました。

石井貴さんの指導法は「型にはめない」?

石井貴さんは、現在、徳島インディゴソックスの監督を務めています。

 

その指導法は選手を「型にはめない」ことを心掛けているようです。

選手を「型にはめない」と心掛けている。

「私もそうだったので“肝”だけ伝えて、後は自己流でやってもらった方がいいのかなと。弱いところを直そうとしても独立の選手には時間がない。コーチになって初めの頃、型にはめようとして、うまくいかなかったことも勉強になった」

出典 スポーツ報知

 

また、東尾さんや現中日監督の森さんの指導を受けているので、その影響が選手育成に活かされているようです。

 “勝ち方”を教わったのは東尾監督。

「“下位打線には全力で投げない”とか“変化球はどの辺りに曲げて落とすか”など教わって勝てるようになった。“ずるい投球”も教わりましたね。ボークすれすれのけん制なんかを。おかげさまで、ボークの数(18)は歴代4位ですよ」

森コーチ(現中日監督)には基礎を叩き込まれた。

「森さんは『走った分だけ(自分に)返ってくる』という人で練習が厳しかった。走ることで“土台”もできますが、一番は『これだけ走ったんだから、ピンチが来ても乗り越えられる』という自信をつけさせるためなんだろうと。それは今の指導に生きています」

出典 スポーツ報知

石井貴さんの嫁は?

石井貴さんは、2000年12月16日に、東京・芝の東京プリンスホテルで小林美保さん(24)と挙式、披露宴を行っているそうです。

 

5月に知人の紹介で知り合ってから、7か月のスピード結婚だったようです。

 

ネットでは、石井貴さんの嫁が、美容家の石井美保さんではないかという情報がありましたが、真偽は不明です。

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最後に

今年のドラフト候補で最速148キロ左腕の矢澤宏太投手は、石井貴さんに育てられたといわれています。

 

矢澤宏太投手は技術的なことはもちろん、ケガをしない体づくりなども教わったようですね。

 

どちらかというと、石井貴さんは1軍の投手コーチよりもファームのコーチの方が向いているような感じがします。

 

でも、楽天の投手コーチになったら頑張ってほしいですね。

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