Sponsored Links

日米通算で182勝をあげた石井一久さんが、東北楽天ゴールデンイーグルスのGM(ゼネラルマネージャー)に就任することになったようです。

 

前GMの星野仙一氏が1月に亡くなり、チームも低迷しているため、日米双方の球界に精通していて、44歳と若い石井一久さんに白羽の矢が立ったようなんですが、何で石井一久さんなんでしょうね。

 

石井一久さんって、東北楽天のOBでも何でもないですよね。

 

オーナーの三木谷浩史氏と関係あるのでしょうか?

 

今回は、東北楽天ゴールデンイーグルスのGMに就任することになった石井一久さんに注目します。

石井一久さんのプロフィール

出典  https://thepage.jp

 

 

石井一久(いしい かずひさ)さんは1973年9月9日生まれの元プロ野球選手。

 

千葉県千葉市若葉区出身。

 

身長185cm 、体重100kgで、血液型はO型。

 

千葉市立みつわ台中学校時代はサッカー部に在籍し、週末だけクラブチームで野球をしていたそうですが、クラブチーム最後の大会でホームランを打ち、スカウトされ、東京学館浦安高校に入学しています

 

石井一久さんは、高校入学後に投手を始め、甲子園出場こそ叶いませんでしたが、千葉県大会予選4試合で52奪三振を記録するなど、剛腕サウスポーとして注目を集めていた存在で、1992年ドラフト会議でヤクルトスワローズに1位指名され入団しています。

 

1993年8月3日の阪神タイガース戦でプロ初勝利し、1995年には13勝と2桁勝利をマーク。

 

1997年9月2日の横浜ベイスターズ戦ではノーヒットノーランを達成。

 

1998年には最多奪三振、2000年には最多奪三振、最優秀防御率のタイトルを取っています。

 

そして、2001年オフにメジャー挑戦を表明し、2002年ポスティングでロサンゼルスドジャースに入団。

 

ロサンゼルスドジャースでは、初年度から14勝を挙げる活躍を見せ、2005年からは交換トレードでニューヨーク・メッツへ移籍。

 

2006年からはヤクルトスワローズに復帰し、2008年からは西武ライオンズに移籍し、活躍を見せましたが、2013年9月24日に引退を発表し、現役生活にピリオドをうっています。

 

現役時代の日米通算成績は、182勝137敗、1セーブ、4ホールド、防御率3.80、奪三振2,545。

 

2014年、吉本興業の契約社員として入社し、よしもとクリエイティブ・エージェンシー スポーツマネジメント エグゼグティブプロデューサーを務めているようです。

 

私生活では、2000年3月にフジテレビのアナウンサーだった木佐彩子さんと結婚し、2001年12月には長男・幹大くんが誕生しています。

石井一久さんの自宅は港区?

元メジャーリーガーという凄い経歴の持ち主の石井一久さんですが、ご自宅も凄いですよね。

 

「メレンゲの気持ち」や「櫻井有吉アブナイ夜会」、「ダウンタウンなう」などのテレビ番組で自宅を公開されているのを見ましたが、自宅のセキリュリティの為に16台の防犯カメラを設置していたり、失くした時用に飲料、トイレットペーパーや洗剤、乾電池などを大量にストックしていたり、趣味のゴルフのクラブがゴルフ専門店のように並べられていたり、石井一久さんのこだわりが感じられました。

 

結構、ひょうひょうとした感じの方ですが、神経質な方だと思いました。

 

自宅をテレビで公開されている石井一久さんですが、その自宅は、港区か広尾といわれているそうです。

 

港区や広尾に豪邸を建てられるというのも、凄いですね。

 

さすが、元メジャーリーガーだけあります。

 

もちろん、木佐彩子さんのチカラも大きいと思いますが…

Sponsored Links

最後に

石井一久さんは現役引退後に、スポーツマネジメントに携わりたいとの思いから、吉本興業に契約社員として入社しています。

 

そして、将来的には日本プロ野球や、JリーグなどのGMになりたいという夢を持っていたようです。

 

今回、東北楽天ゴールデンイーグルスのGMに就任することになり、夢は実現したようですが、ビジョンを持って仕事をされている方は違うなと思いました。

Sponsored Links