Sponsored Links

8月7日の「マツコの知らない世界」で、自宅で東南アジアの本格的な味が楽しめるエスニックレトルトを伊能すみ子さんが紹介してくれるそうです。

 

そういえば、女性ってエスニック料理が好きですよね。

 

エスニック料理の店に行くと、女性ばかりで、男性は少ないようです。

 

でも、今回、伊能すみ子さんが紹介してくれるエスニック料理ってフーティユボーコーやチェッターヒンなど聞いたことのない料理のようです。

 

フーティユボーコーやチェッターヒンって、知っていますか?

 

よほどのエスニック通じゃなければ知らないのでは…

 

今回は、「マツコの知らない世界」に出演する伊能すみ子さんやフーティユボーコーやチェッターヒンについて調べてみました。

伊能すみ子さんのプロフィール

出典 アセナビ

舞台制作や民放気象番組ディレクターを経て、食の世界へ。

調理師専門学校で調理を学びながら、食の専門家であるフードアナリストとして活動を開始。

メディアを中心に飲食情報の提案やアジア各国料理の執筆、講演、講師、レシピ制作などを行う。

「ASEAN食のコンシェルジュ」、「タイフードコンシェルジュ」、「カンボジア旅のリポーター」などの肩書を持ち、食と旅の提案も手がける。

1999年のシンガポール旅行をきっかけに、東南アジアの食に目覚める。

現在もシンガポールには年に数回訪れ、多民族国家であり、重層化された食文化を探究。リポートをASEAN専門webサイトなどに執筆中。

出典 日本エスニック協会

 

伊能すみ子さんは年齢などは未公表の方ですが、1級フードアナリストの資格を持ち、PHP研究所の書籍「専門店が教える スパイスの基本」ではレシピを担当されているようです。

 

また、日本テレビ系情報番組「ヒルナンデス!」の「誰かに言いたいランキング~フードコートBEST2」、テレビ朝日「いきなり!黄金伝説」の「行列ができる即日完売グルメ(全国版&関東版)シリーズ」などのメディアにも出演されていたようです。

フーティユボーコーとは?

フーティユボーコーは、ベトナム南部の麺料理のようです。

「フーティユ」とは、米麺から作られた麺のことです。

ただし、フォーの麺とは違います。

「フーティユ」は米麺を乾燥させたもので、食べる直前に茹でます。

元々「フーティユ」は中国から来た食べ物と言われています。

現在はベトナム南部の庶民の食べ物で、牛肉、豚肉、エビなどの種類があります。

普通、「フーティユ」の後につく言葉はベトナム南部の地名をつけることが多いです。

ですが、今回紹介する商品の「ボーコー」とは地名ではなく、柔らかく煮込んだ牛肉のことを表現しています。

香辛料の味が良くしみ込んだ牛肉は香りが特徴で、やや濃いめのスープがあっさりした麺によく合います。

この商品はスープが結構多めなので、もしスープが余ったら、フランスパンを付けて食べると、ベトナム風のつけパンを味わうことができます。

フーティユボーコーの味は牛肉の煮込みフォーにも似ているかもしれません。

出典 モンゴンハノイ

 

楽天でもフーティユボーコーのレトルトは販売しているようです。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アイジーエム フーティユボーコー 263g | エスニックフェア
価格:322円(税込、送料別) (2018/8/5時点)

 

チェッターヒンとは?

チェッターヒンはミャンマーの料理で、見た目はチキンカレーのようなものです。

 

「チェッター」は鶏肉、「ヒン」はご飯と食べるおかず類全般をいうようです。

 

こちらも、楽天で取り扱いがありました!

 

 

 

こちらのチェッターヒンは、保存料や化学調味料を使用していないので、安心して食べられそうです。

 

ただし、極辛と書かれているので、辛いものが苦手な私は遠慮しておきます。

Sponsored Links

最後に

今回は「マツコの知らない世界」に出演される伊能すみ子さん、伊能すみ子さんが紹介されるフーティユボーコー・チェッターヒンについて調べてみました。

 

放送を楽しみに待ちたいと思います。

Sponsored Links