2月26日の「マツコの知らない世界」は、元メンズノンノモデルが教える「焚き火の世界」!

 

焚き火って、何かいいですよね。

 

じっと、焚き火を見ていると、心が落ち着いてきます。

 

何でも、焚き火の「1/fゆらぎ」とパチパチする音が、ある種の癒し効果をもたらすことが科学的に証明されているそうですよ!

 

今回は、「マツコの知らない世界」に出演する焚き火マイスター&ライターの猪野正哉さんに注目しました。

猪野正哉さんのプロフィール

出典 https://hyakkei.me/

 

猪野正哉さんは、1975年10月23日生まれ。

 

千葉県千葉市出身

 

職業は、アウトドアコーディネーター、たき火ヴィレッジ<いの>管理人

 

猪野正哉さんは中学、高校時代はサッカー部に所属し、社会人時代もチームに入ってサッカーを続けていたそうです。

 

浪人時代に付き合っていた彼女に勧められ、冗談半分で応募した「メンズノンノ」の審査に3000人近くの中から見事に合格し、「メンズノンノ」の専属モデルに!

 

「メンズノンノ」の専属モデルを2年間続けた後に独立し、ファッション誌を中心に、モデルやライターとして活躍!

 

しかし、友人とアパレルブランドを立ち上げましたが、失敗に終わり、借金を背負ってしまったようです。

モデルついでに原稿も、という仕事をたまにいただいていました。でもその当時、友人とアパレルブランドを立ち上げてお店も始めたのですが、結果的に失敗。大きな借金を背負ってしまったんです。モデルやライターの仕事をしながら、倉庫でも働くような悶々とした日々。もう極度の人間不信でしたよ。

出典 https://funmee.jp/

 

そんな猪野正哉さんを見かねた友人が、山登りに誘ってくれたことがきっかけとなり、山にはまることに!

山にいると、立ち止まったり、振り返ったり、座りこんだりという行為が多々あります。街にいると、そのことを忘れてしまい、がむしゃらに突っ走り、結果、失敗することもありますよね。「疲れたら休む」、「周りが見えなくなったら立ち止まる」、「同じ過ちを犯さないように振り返る」。山登りを通して、そんな当たり前のことに気がつかせてもらったんです。

出典 https://funmee.jp/

 

メンズノンノの編集者だったライターの高橋庄太郎さんが、登山業界のカリスマになっていたことから、猪野正哉さんは「彼と一緒に山に登って、誌面に出たい」という願望を持ち始め、それがモチベーションにつながり、アウトドアの仕事が増えていったそうです。

 

その後、猪野正哉さんは、アウトドアスペース「たき火ヴィレッジ<いの>」をオープン!

僕の地元は調整区域で、新しい建物を建てることができない森がたくさん残されています。実家が造園業をしている森があるのですが、そこの一角に少しずつ自分で手を加えてキャンプや焚き火が楽しめるスペースを整えたものが、「たき火ヴィレッジ<いの>」です。今はまだ一般開放はしていないのですが、イベントなどを通じてアウトドアの魅力を広められる場所にしたいと考えています。

出典 https://funmee.jp/

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猪野正哉さんにとっての焚き火の魅力とは?

焚き火って見つめているだけで素の自分になれて、心を解き放ってくれるアイテムなのかもしれません。仲間と火を囲んでお酒を飲みながら話をしていると、隠し事ができない感じ。

出典 https://funmee.jp/

最後に

焚き火に魅了された猪野正哉さんは、日本焚き火協会まで立ち上げてしまったようです。

 

「マツコの知らない世界」の放送を楽しみたいと思います。

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